http://okmusic.jp/#!/works/5109めちゃめちゃ良いですね。後半の展開が「そう来たか」って感じで楽しめます。
しかし、若い人の「
吸収する速さ」には感心します。
ウチの娘は、まだ2歳半ですが、日々何かしら吸収しているようで、
最近の口癖は「パパとママ、お話しないで」って自分も会話に
混ぜて欲しいみたいです。。。
そして来週から、なんと
オムツがとれます!
これは本当に嬉しいです!家ではトイレ・トレーニングなんか全然してないのに
本当に保育園の先生には感謝です。
年を重ねると、自分の日々の進化が良く分かりませんが、
20年前の自分と比べて、明らかに違う点は、
作品を形にする速度が、かなり高速化しているのは確かです。
あと、どういう曲が求められているのか、絞り込む精度が上がって
きているのは確かです。
最近、デモを送って1発OKが続いたのは、嬉しかった。
たまたまかな?笑
若い次期は、実験できる時間がたくさんあるでしょう。
試行錯誤の中から、自分自身の音を見つけ出し、その才能を時間をかけて
大事に育てていって欲しいです。
こういう時代ですから、音楽を仕事にしようと
決意することは、すごく難しいでしょう。
ただ、
決意している人は、怖いものなしだから、馬力が出ます。
スタート = 決意が肝心です。臆病にならず、自身をもって、
好きなことにまっすぐに向っていれば、自ずと道は開けるのではないでしょうか。
ただ、音楽を仕事にできたとしても、すぐに
やりたいジャンルの仕事にめぐりあえるかどうかは別の話です。
だけど、諦めずに
続けることで見えてくるものがあります。
それは、どんな仕事であっても同じかもしれませんが。。。
一度きりの人生ですから、悔いのないように、
自分自身を信じれるのなら、どんな冒険でも乗り越えられるのではないでしょうか。
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十二平均律では、12の長調があり、故にメジャーコードが24存在します。
ある読者さんから、ご質問をいただきまして、
Majorコードのみでコードプログレスをする場合12調で24の選択があると
おっしゃっていましたが、たとえばCMajorの場合CM7とFM7で、でもFM7は
Fmajorでもまったく同じ形をとりますよね?
これと同じように各調で1つは必ず重複するので選択肢はやはり12しかないように
思えます。各コードをTとするかSとするかという選択はありますが、これは例えば
Em7をCMajorのTとするかDMajorのSとするか、というのと同じもののように
思えます。 ある調性におけるメジャーコードは
トニック(コード1)とサブドミナント(コード4)が存在します。
これは一見、形は一緒ですが、使えるテンションが違いますので、別物です。
例えば、CM7でメロディがイオニア旋法だったら、ハ長調のCM7(コード1)であり、
CM7でメロディがリディア旋法だったら、ト長調のCM7(コード4)となります。
このあたりの解釈がゴッチャになってしまうと、自分がいる調性が把握できなくなります。
添付した譜面をご覧下さい。コード編曲法をお読みの方はご存知の譜面と思いますが、
(コード編曲法 序章 ETUDE04 Ex-09)
このコードワークは実は1小節ごとに転調していて、ハ長調以外の部分では、
メロディが、その調性の構成音に収まるように工夫してあります。
T=コード1のトニック、S=コード4のサブドミナント となります。
Tトニックでは、その調性のイオニア旋法、
Sサブドミナントでは、リディア旋法、となっていますので、
メロディとスケールを弾きながらご確認頂くと、
トニックかサブドミかの違いが、ご理解頂けると思います。
追記、Twitterより、maruzokuさんからコメント頂きました。@SirMiles90125 物凄〜く単純な話にすると、11thがavoidになるかならないか…
という事だと解釈いたしました。そのとおりです、この解釈も分かりやすいですね。
同じようにみえるCM7であっても
11thがアボイドとなるのがトニック、#11thが足せるのがサブドミナント
ですね。
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