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音声番組つき音楽理論書「藤巻メソッド」

当ブログへのご訪問、誠にありがとうございます。

SKYPEレッスン・生徒さん 若干名募集中!!

ヤマハから発売されている「藤巻メソッド」は
音声番組での解説を聞きながら学べる新感覚の音楽理論書です。
付属のDVD(CD)ロムには、解説のMP3、デモソングのMIDIデータやスコア、
オーディオ・ファイル、場合によってはムービーも収録しています。

さまざまなデータを活用し懇切丁寧に解説しているつもりではありますが、
自力で紐解けない方々は
当ブログやツイッターにてご質問は随時、受け付けておりますので、
是非お気軽にご活用ください。

よくご質問を頂くのは読む順番についてです。

1 聴くだけ楽典入門
2 聴くだけ音感入門
3 聴くだけ作曲入門
4 聴くだけスケール入門
5 コード作曲法
6 コード編曲法


を推奨致しますが、どの書籍も単体で読めるようには配慮しておりますので、
よろしくお願い致します。

基本的な音楽の仕組みから、対位法までをカバーした
「聴くだけ楽典入門」

音楽を基礎から学ぶために

音感・自然倍音列・ソルフェージュなどをまとめた
「聴くだけ音感入門」

音の本質を解き明かすために

基本的な作曲のルールからスケールまで
「聴くだけ作曲入門」


藤巻メソッドの基盤となった第一弾
「コード作曲法」


リハーモナイズとポピュラー・ジャンルの
アレンジに特化した一冊
「コード編曲法」

アレンジ力を高めたい方へ








chordcompose.jpg
コード作曲法をお読みになる前に

「コード作曲法 ~藤巻メソッド~」音声番組を少しご紹介致します。

全ての章に音声解説が付き、練習曲、デモソングやMIDIデータ、カラオケなどもDVDに収録。
音声解説はMP3で収録していますので、ぜひiPodなどで活用して頂ければと思います。

音声番組のFlashプレイヤーはこちらから
各章の左にある▷マークをクリックすると番組が始まります。
(音量は左上のバーを上下して調節ねがいます。)



序 章 7つの音の音程からフレーズを導き出す

基本篇 (基本的なコードワークやテンション、スケール、アレンジについて説明しています。)

 第1章 コードの性格とテンション (ハ長調のコードワーク)

 第2章 3つのマイナースケールから派生するコードたち (イ短調)

 第3章 調号の法則とリハーモナイズへの挑戦

 第4章 ドミナントコードの使い方

 第5章 コードワークとアレンジの密接な関係

分析篇 (名曲にコードネームを振ることでコードワークの力を鍛え曲の分析をしていきます。)

 第1章 属調への転調とコードワーク

 第2章 下属調への転調とコードワーク (ピアノ譜をオーケストラにアレンジ)

 第3章 メロディメイク、五音音階など特殊なスケールについて

 第4章 オーケストラ・スコアのリーディング ~ストリングス編~

 第5章 オーケストラ・スコアのリーディング ~ウッドウインド編~



拙著に関するご質問はHP
SONIC MOVEMENT
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28件のコメント

[C848] 待ち望んでおりました。

しっかりした書籍で出して頂きたいものと思っておりました。すでに発売を知っていた方がいらっしゃるとは・・・。ぜひともご購入させていただきます。
  • 2010-02-15
  • kumaNo.362
  • URL
  • 編集

[C849] ===kumaNo.362さんへ===

コメントありがとうございます。
随分とコメント0が並んでしまって、独り言のようなブログになって
いましたので、とても嬉しいです!

どういう編纂になっているのか、また改めてご紹介致しますね。
  • 2010-02-15
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C850] 楽しみにしています!

本の出版おめでとうございます!

コード作曲講座を毎月読んでいる身としては、まさに出るべくして出た本のような気がします。
3月号のトランス編ではとても重要なことに気づかされました。

今から発売がとても待ち遠しいです。
3月発売の幻想水滸伝アレンジコレクションも併せて楽しみにしています!

[C851]

藤巻先生、おひさしぶりです。
入稿完了おめでとうございます!
ぜひ購入させていただきたいと思っています。
DTMmagazineの連載もわかりやすく助かっていましたが
掲載号が買えなかった月などもあり、
このような本を待ち望んでいました。
発売日が今からたのしみです^^

[C852] 買いますよ~

おつかれさまです、こんばんは。

「通勤電車で自習」には、このスタイル(書籍&CD)が一番です。
  • 2010-02-16
  • stainway
  • URL
  • 編集

[C853]

おお、音声で解説がつくのですか!これはいい。発売待ってます。
ちょっと難しめの理論書はCDがついてなかったりするんですよねー

[C854] ===t.tamさんへ===

そうでしたか、いつも連載読んで下さいまして、
ありがとうございます。
道場への投稿もありがとうございました。

アレンジコレクションでは連載で話しているテクニックを
実際に応用していますので、よろしくお願いします。
  • 2010-02-18
  • Hiroshi
  • URL
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[C855] ===高倉みどりさんへ===

ありがとうございます。
初音ミクとかの関係でDTMMは完売することが時々あるそうです。
1冊にまとまっていると全体的な流れが把握し易いでしょうし、
なるべく手に取って使い易いように編集施していますので、
よろしくお願いします!
  • 2010-02-18
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C856] ===stainwayさんへ===

ありがとうございます、
そのように活用して下さると嬉しいです。

stainwayさん、道場最終回では何気に金賞でしたね。
また、素晴らしい曲を聞かせて下さい。
  • 2010-02-18
  • Hiroshi
  • URL
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[C857] ===853さんへ===

CDと言いますか、DVDには音声解説している番組のWAVとMP3
を収録しますので、iPodなどで聞いて頂ければと思います。

また楽曲のMIDIデータやカラオケ、譜面PDFも収録しますので、
活用して頂ければと思います。
  • 2010-02-18
  • Hiroshi
  • URL
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[C1391]

はじめまして,remyと名乗らせていただきます.
本の方購入しまして,とても勉強になりました.
ただ一点残念な点がありまして,解説中のBGMが非常に気に障るのですが,どういう意図でつけられたのでしょうか.

[C1392] ===remyさんへ===

はじめまして、こんばんは

> 本の方購入しまして,とても勉強になりました

ありがとうございます。

> ただ一点残念な点がありまして,解説中のBGMが非常に気に障るのですが,
> どういう意図でつけられたのでしょうか.

以前、住んでいた家は、非常に壁が薄く、外で遊ぶ子どもの声とか
簡単にマイクが拾ってしまう状況でしたので、
ちょっと雑音に感じられるかもしれませんが、
単純にノイズをぼやかす意図で入れてあります。

ノイズがのらないようにノイズゲートをガチッとかけているため
ゲートした隙間を埋めるための、どうしてもBMGが入ってないと
非常に不自然な解説になってしまうのです。

音程感の薄いアンビエント的なものを選んだつもりですが、
「気に障る」としたら、僕よりも音程に敏感で、
ディスコードしているように感じられているのかもしれませんね。
一応、編集担当やたくさんの方々の耳で聴いてもらって、
出版のGoが出ていますので、「空間演出的な遊び」と感じるか、
「ノイズ」と感じるかは人それぞれのようです。

しかし、これから発売される新刊では、より気をつけていきたいと思います。
BGMを足すにしろ、より音程感の少ないビート的なものにしたり、
工夫してみます。貴重なご意見、ありがとうございました。
  • 2011-09-10
  • [ Hiroshi ]
  • URL
  • 編集

[C1393]

そのような背景があったのですね.表現が極端になってしまい,申し訳ありませんでした.
件のアンビエントを20分程度連続して聞き続けると少々不安感が募ったことをお伝えしたかったのです.
新刊も心待ちにしています.ありがとうございました.

[C1398] ===remyさんへ===

いえいえ、とんでもありません!
remyさんに助言を頂いて、遡って聴き返してみましたら、
やはり、アンビエント音が大き過ぎたかなと、今になって思います。

その時に気づければ良いのですが、後から聞き返して
おかしい、ってことは音楽ではよくありますね。。。

新刊では、ビート的なアンビエント音にして、
上手く録音できている部分では、ナレーションだけで
持たせられそうです。
remyさんの助言が無ければ、また同じように聴き難い
アンビエントを敷き詰めてしまうところでした。

ですから、こちらこそ、本当にありがとうございました。
拙著の内容に関しましても、ご質問などございましたら、
ぜひ、お気軽にご連絡いただければと思います。
よろしくお願い致します!

  • 2011-09-19
  • [++Hiroshi++]
  • URL
  • 編集

[C1528] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C1577]

Amazonで見つけて、二冊とも買いました。
もともと藤巻さんの作品やアレンジを聞いたことも無く、この本をきっかけに知りました。

キーボードを使わずに読むという本の趣旨に逆らう読書法をしましたが、非常に面白く読ませて(聞かせて)頂いています。

もちろん、まだ内容をマスターしてませんが、これから何度も読み、Iphoneでちまちま音を鳴らしながら勉強していこうと思います。

また、音楽以外にも雑学的なことや、趣味のことにも番組中触れてあり、自分も「音楽」だけじゃなく、色々なものに触れて感性を養いたいという気持ちが沸きました。

すばらしい本を書いてくださってありがとうございます!

[C1578] ===Liuさんへ===

はじめまして、こんにちは、
昨日、Liuさんのブログを拝見しておりました。勢いのある音楽を作られてますね!

> Amazonで見つけて、二冊とも買いました。

それはそれは、ありがとうございます!

> もともと藤巻さんの作品やアレンジを聞いたことも無く、この本をきっかけに知りました。

そうでしたか、よろしくお願い致します!

> Iphoneでちまちま音を鳴らしながら勉強していこうと思います。

Iphoneで聞いてくださってるんですか!時代ですねー。

何度も聞き込んで頂くと、テンションが分かるようになったり、
コードワークが自然と浮かんでくるようになると、読者さんの
ツイートにあります。

https://twitter.com/#!/hazukisakaki/status/173341455123877888

聞き流す程度でも、何かしら効果があるようですが、
サブリミナルな感じでしょうか。

> また、音楽以外にも雑学的なことや、趣味のことにも番組中触れてあり、
>自分も「音楽」だけじゃなく、色々なものに触れて感性を養いたいと

そうですか、雑談がどのように皆さんに響いているのか、
分からなかったものですから、そう言ってくださって安心しました。

> すばらしい本を書いてくださってありがとうございます!

いえいえ、とんでもありません。分かり難い部分などございましたら、
お気軽にご連絡頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!
  • 2012-03-07
  • [ Hiroshi ]
  • URL
  • 編集

[C1714] コード理論を学習する意義について

 藤巻先生の「コード作曲法」、「コード編曲法」及び「聴くだけ楽典入門」がAmazonで非常に評判が良いので購入することに決めました(11/27に購入予定です)。 そこでいくつか質問があるのですが、よろしければお答えいただいてよろしいでしょうか。

 私自身は、ピアノを20年ほど続けているのですが、ピアノの先生について学習したのは最初の10年間ほどで、それからはほぼ独学でピアノを弾いております。途中大学のピアノサークルに所属したこともありましたが、基本的には独りで演奏を楽しんでいます。

 しかし、独学のため、演奏するといっても、自分が弾きたい曲をただ弾くというだけで、和声・対位法等、理論の学習はほとんどしたことがありません。もっとも、最近ピアノ熱がまた高まってきましたので、この際に理論と作曲についても学習しようと思い立ちました。そこで、良い本がないかと探しているうちに、藤巻先生の各書籍を知ることとなりました。

 私は基本的にはクラシック音楽を聴き、演奏しますので、この点に関連して以下の質問があります。

質問① :藤巻先生の「コード作曲法」においてクラシック楽曲の分析がなされていますが、コード理論によってクラシック音楽の分析が問題なくできるとするならば、コード理論とは別に和声法をあえて学習する意義はあるのでしょうか?

質問② :コード理論によって、複雑な和声を使用する近現代の作曲家(例:ワーグナー、スクリャービン、ストラヴィンスキー、ドビュッシー(特に前奏曲等)、プロコフィエフ等)の作品も分析することは可能なのでしょうか?

 お時間があるときにお答えいただけると幸いです。

[C1717] ===takuyaさんへ===

はじめまして、この度は、ありがとうございます。さて、

<ご質問1につきまして>

「和声法をあえて学習する意義」としましては
クラッシック的な作品を作る上では、非常に役立つとは
思います。

ただ、いわゆる日本で一般的な和声学は、禁則が多く、
そこでつまづいてしまう方が非常に多いのではないか
という印象です。
曲を作ろうとして、これはダメ、これは良くない、
というのが多すぎて、わけわからなくなっちゃう人が
多いのではないかと。

禁則を設けるのは良いですが、
ナゼだめなのか、回避方法はないのか、
という疑問には、あまり突っ込んだ回答が書かれておらず、
結果的には、丸暗記を強要している部分もあるような気がします。

当方は、そこに強い疑問を抱いております。

完全五度の連続が何故だめなのか。

自然倍音列を眺めれば
良い場合と悪い場合があるという見解に落ち着きます。
ドビュッシーやラヴェルなどの曲に
低音部であれば、完全五度の連続が見受けられますし、
ポップスでのギターの五度弾きは問題ありませんね。

和声学をやる意義はあると思いますが、それに縛られる必要は
ないと思います。これは拙著で言及している内容に関しても同じことが
言えるでしょう。

<ご質問2につきまして>

コード理論によって、どんな複雑な曲であっても
分析することは可能ですが、無調を軸としているものは
無理でしょう。なぜなら、コードというものが
調性に基づいて生み出されるからです。
ですが、調性について、よく理解しているならば、
反対の方向、つまり無調というものを捉える
足がかりとしてコードを利用することは
可能であると思います。
ルートを左手の最低音としない四度堆積和音などは
調性がハッキリとしない浮遊感があります。

たとえば、トニックCであれば、
「ミラレ」「ラレソ」「シミラ」のような
右手だけて弾く四度堆積のサウンドは、
左手の根音ドが無いことによって生み出される
浮遊感と考えられます。つまり、調性がハッキリしない、
無調を眺めるために、コード理論を利用することが
可能であると、当方は考えております。

いかがでしょうか?

[C1726] お返事ありがとうございます(1)

 ご丁寧にお返事いただきありがとうございます。 昨日注文していた3冊が届きました。「聴くだけ楽典入門」の気になるところをいくつかCDで聴きつつ本を読んだのですが、やはり本だけではなく音声で具体的に説明していただくと非常にわかりやすいですね。 先生のこれからの著作にも期待しております。


・回答1につきまして
 以前一人で和声学の本を読んだときに、先生がおっしゃられるような感覚は覚えました。ルールとしてこうなっている、しかし、それはなぜなのか、どのような例外があるのか、そういった点について結局曖昧になり、途中で頭が混乱して読むのを辞めてしまいました。
 やはり、学習するならば、ただ「知っている」だけでなく、「使える」ようになりたいです。そうだとすれば、親切に和声学について説明してくれている本がないという現状を踏まえますと、コード理論をしっかり学習した上で、和声学を学ぶということも良いかもしれないと思いました。

[C1736] お返事ありがとうございます (2)

 コメントの続きを投稿しようとしたところ、何度送信を試みても「不正投稿」と判断され投稿することができませんでした。調べましたところ、FCブログにおいては、不正投稿扱いされた投稿もブログ管理人側において「迷惑投稿」として閲覧可能、かつ、管理者権限でコメント表示することが可能ということでしたので、差し支えなければそちらのコメントを反映していただいてよろしいでしょうか。 ご不便をおかけして申し訳ありません。

[C1737] ===takuyaさんへ===

>これからの著作にも期待しております。

ありがとうございます!

>不正投稿

これは当方も時々経験していまして、
何かキーワードが入っていると、たまたま不正投稿と
なってしまうケースがあるようです。
たしか「ア○バ○ス」という文字が、
ああ、やっぱりそうですね。日本語で「助言」にあたる
カタカナ英語が禁止ワードになってしまっています。

2つの○にはドとイが入ります。この単語が、禁止ワードになっていて、
連続させた5文字になると、禁止ワードと判断されます。

禁止ワードが普通の単語であったりしますので、
なかなか、他の読者さんも困ってご連絡いただいたことが
ありますが、どのキーワードが禁止ワードなのか、
みやぶった時は、ちょっと気分がいいです。笑

不正投稿と判断された時点で、はじかれて、
コメントがこちらには届いておりませんので、
「そちらのコメントを反映していただいて」というのが
当方の操作では出来ません。つまり、肝心のコメント自体が
こちらには届いておりません。っというわけで、
申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

[C1755] 続きのコメントです

 返事が遅れまして申し訳ありません。
 文字を変えたりいろいろ試してみたのですが、結局禁止ワードが把握できず、大幅に書き換えもしてもみたのですがやはり禁止ワードに引っかかりました。ア◯バ◯スについてもそうですが、意外な言葉が禁止ワード指定となっているようですね。
 非常手段となってしまいましたが、別のメモページに掲載予定だったコメントを掲載させていただきました。

http://plsk.net/comment2

[C1761] ===takuyaさんへ===

キーワードではご不便をおかけ致しました。

>調性カンがあるからこそ、より明確に無調の位置づけが理解できるようになるのかもしれませんね。

そうなんですよね。調性音楽が理解できるなら、
反対のことをやっていけば、無調な音楽が生み出せるはずです。

>今までは「よくわからないけど良い」という状態でした。それを自分の頭で分析することができると思うと楽しみです。

そのように言って頂けるとは嬉しいです!
明確に理解しようと思えば、いくらでもハードルを上げていけるのでは
ないでしょうか。音楽の勉強には終わりがないみたいです。。。

>また、作曲する上で、そのように分析して得られたものを用いることができるということも考えるとワクワクします。

ぜひぜひ、
ご自身の新たな表現のひとつとしてコード理論をご活用頂けると嬉しいです。
ではでは、今後とも、よろしくお願い致します。

P.S. 禁止キーワードわかりましたよ!「セイカン」みたいです。
あたまの「調性カン」が「セイカン」と判断されちゃうとは。。。
禁止ワード、奥が深いです。(笑)

[C1834] ktkz

こんにちは。

作曲の際コードでいつも悩んでいた所、藤巻先生のコード作曲に関する書籍を見つけ、購入いたしました。

通勤中にMP3で聞きながら夜テキストと音声を一緒に見て学習する方法をとっています。

やっとのこと裏コードまで終わり、分析編に進んだところで行き詰っています。

この分析編にあるJeteVouxのコードネームを振るレッスンについて質問があります。

このレッスンではコード記載のないPDFの目で見る楽譜の音階とMIDIで聞く耳の両方で判断してコードを記載していくのでしょうか?

それとも、完全に耳コピみたいな形で音だけでコードの判断をしてPDFの楽譜に書き込んでいくのでしょうか

中々長い楽譜なのでどう解釈してレッスンを進めていいか頭を抱えています…

[C1839] ===ktkzさんへ===

こんにちは、はじめまして。

ジュトゥヴへコードネームを振る件ですが、
コード記載のないPDFを実際に鍵盤で弾いて頂いて、
コードネームを記載して頂くのがよろしいです。

鍵盤押さえないと、細かい音の動きが理解できないはずです。
僕自身も難しい曲を分析する時は、必ず鍵盤を押さえます。

ぜひ、鍵盤で一音一音、確実に押さえて、音の流れを
把握して、コードネームを書き込んでみてください。

そして、その後に、答えと比較してみてください。
そうすることによって、どのようにコードネームを書いたら
良いのかが、理解できるかと思います。

コード作曲法は、分析篇は結構むずかしいですから、
「聴くだけ楽典入門」では、基本的なコードネームについて
取り上げておりますので、ご一読されると分かりやすいかも
しれません。楽譜の書き方とか基本的な話は、楽典入門に
まとめてあります。よろしくお願い致します!
  • 2013-07-07
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1851] ===mateさんへ===

ご質問ありがとうございます。

Aminに解決しているのは、bar08ではなく、次の小節
bar09の頭[ド・ラ]で解決しています。
レの音はE7の第七音であり、おっしゃるとおりAmではなく、
その部分はまだE7のコード構成音となっています。

bar08からのコード的な流れとしましては、付点4分音符を1拍として
bar08 Bm→E7→
bar09 Am
と解決します。おそらく、この先を読んでくだされば、
より一層、コード的な流れがハッキリしてくるかと思います。
いかがでしょうか? よろしくお願い致します!

  • 2013-08-25
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

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[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
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