ステファヌスのチャペル






遊歩場



壁なのか石組なのか、間の子のような状態です。





騎士の間
「列柱を支えるために建設」されたそうです。「列柱を支えるため」っと言うことは
エジプトなどの古代遺跡のように剥き出しの柱だったのかもしれませんね。
ローマなどにも、屋根を支えるような感じではなく残っている石柱があります。
コニンブリガもそうで、屋根を支えるには柱の大きさがチグハグです。


この柱を自分が作るとしたら、まず同じ大きさの円柱の材料を作りますが、
全部違うところに白いラインが入っています。よほど面倒な作り方をしています。
一本一本、違うサイズのパーツの組み合わせの柱です。
これが疑問、何のためにこんな面倒な作り方をわざわざしているのか?
パエストゥムの柱も一本一本違う表情をしています。
これも↑サイズの異なる巨石パーツを組み合わせています。
司祭館
土産物のスペースになってます。やっぱり屋根は後付けっぽい???

ミカエルがいました。

モンサンミッシェルのトップにある黄金像のレプリカだそうです。
悪ドラゴンを退治しています。

ようやく内部が終わりましたので、これからランチをしたり海を散策してみます。
muito obrigado
フランスの子供達との出逢い
チャペルは、やはり神聖な雰囲気がありますね。
騎士の間の柱の、白いラインは、各パーツだったの
ですね!ホント、面白い作り方と手間ですね。
何か意味があったのかなぁ。
パエストゥムの記事もチラと拝見しましたが、
神殿の中の神殿(笑)、という感じですね。
自分が、「神殿」と言われて真っ先に想像する神殿です。
(なんか変な表現になりました・笑)(≧m≦)
大天使ミカエルの像も見られて大満足です!^^