旅 で 出 逢 っ た  風 景
Portugal     BASQUE     FRANCE     ITALIA     JAPAN     TOP

Entries

ストーンヘンジに新説

石に病気を治す力があると信じた人々の巡礼の場所だった
山登りがNK細胞を増加させると最近TVでもやっていました。
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1222142639128.html

[ロンドン 22日 ロイター] 英国にある遺跡ストーンヘンジについて、英ボーンマス大の考古学者らは22日、石に病気を治す力があると信じた人々の巡礼の場所だった可能性があると発表した。

 遺跡を構成する石、ブルーストーンがウェールズからイングランド南部へと約250キロ運ばれた理由については、これまで解明されていない。

 4月に1964年以来となる発掘調査を行った科学者らは、ブルーストーンが治癒の石としてあがめられていたとの見方を示した。





スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/tb.php/133-03afb646

0件のトラックバック

4件のコメント

[C356]

ストーンヘンジがそんな場所だったかもしれないとは驚きです。
勉強になりました!

[C358] ===ゆうたろうさん===

そうなんですよ、驚きですよね。
250キロもわざわざ運ぶ理由ってどこにあるんでしょう。
疑問が残るニュースですね。

[C362] こんにちはー、歩でーす。

なんか、納得行かないけどね、
まあ、そう言う風に利用されることも、
後にあった、と言うなら、わかるけど(^_^;)
  • 2008-09-25
  • photo blog お散歩大好き!
  • URL
  • 編集

[C369] ===歩さん===

学者というのは、思いとか精神的な領域の話を多くの場合
避けて通ると思うんですが、このニュースでは違ったので、
新しい風が吹いたような気がします。

個人的には、そんなふうにストーンヘンジを訪れていた古代の人たちを
想像すると、壮大なロマンを感じます。
遥か彼方から、はるばる
ここまでやってきて力尽きてしまった人々もいたのだろうなあと。

パエストゥムの神殿や、カラカラ浴場跡の巨石遺跡を目の当たりにして
「コンニチハ、来ましたよ」っと思わず心で声をかけてしまうのですが、
そういう感覚に似たような話が「学説」で出てくるのは、
自称旅人として、かなり親近感わきました。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
作品集はこちら

聴くだけ作曲入門

   拙著に関するご質問はHP
    SONIC MOVEMENT
 「CONTACT」メルアドをClick!

Twitter

ブログ内検索