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Logic Pro 8

Logicエンバイロメント2

Logic Pro 8へアップデートしてみました。
Macintosh G5 Quadは2台のハードディスクドライブを積めます。
今まで1TBがメインで500GBと合計1.5TBでした。
これが一杯になってしまって、面倒ですがHDD引っ越しです。。。

音のデータって映像データよりは軽いものの、1曲で3GBくらい簡単に使ってしまうんです。

結局2日かかって、ようやく動かせる状態になってきました。
現状HDDは1TB + 1.5TB = 2.5TBです。ちょっと余裕ができました。

いくつものソフトシンセを使っているのでオーソライズの度にCD-Romをドライブに
入れたり、アップデータをダウンロードしたり、非常に時間がかかります。。。
USBドングルを使っているにも関わらず、ネットでライセンス認証するタイプの
ソフトシンセは、もうどうにかして欲しいです。。。

さて、Logic Pro 8のアップデータを試してみました。

ああ、やっぱり今まで使っていたLogic 7のファイルを開いたら表示が変になりましたね。
Logicエンバイロメント3


この表示が変になっている右側のウインドウ部分が、
10年以上使用しているエンバイロメント画面です。環境設定のようなものです。

開くと、このようになっています。
logic7

Logicでは入力されたMIDI信号を自分自身で限りなく細かく制御できます。
ボタンを作ったり、フェーダーを作ったりして、その各々にコントロールチェンジや
様々なパラメータを設定できます。

左上の四角いボタンはViennaをコントロールするボタンです。
オーケストラ音源はアーティキュレーションの変化が重要ですから、
CC5(ポルタメント)で音色変化できるように設定しています。
例えばヴァイオリンなら1番上のボタンがスタッカートで2番目がレガート、
3番目でピチカートのように制御できます。

左下にある2つのフェーダーはベロシティを制御するためのものです。
左フェーダーが最小値、右フェーダーが最大値に対応しており、
これを左99、右111に設定しておくと入力では1~127のベロシティが
99~111の間で録音されます。このようなことが他のDAWで出来るのかな?

この1枚のウインドウで設定していることを書き上げてみると、
ベロシティ制御フェーダー、アルペジェーター、アーティキュレーション制御ボタン、
コード・ハーモナイザー、ボイス数、MIDIディレイ、オクターバー、
トランスポーズ、テンポ制御フェーダー、モデュレーション・ホイールでのCC制御、
こんな感じです。やりたいと思うMIDI制御が全て実現可能な気がします。
指一本でダイアトニック・コードを鳴らす、という設定も組み込んであります。

このエンバイロメント、最初の頃はかなり楽しんで作っていたのですが、
今となっては、いじるのが怖いですね。。。

入力されたMIDI信号が出力される間にも色々なアプローチができますね。



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