3/09
コインブラ駅の時計は止まったまま。。あまり直そうという気がないみたいで、
カステロブランコ行きのバスの時計も狂っていました。
つい寝てしまうと、起きた時に乗り過ごしたのか!?と、慌てます。

今日の予定は、
コニンブリガ遺跡を見に行って、またここへ戻ってきて、
SUD EXPRESSでバスクへ向かう予定です。
コニンブリガ遺跡へは駅前からバスが出ています。30〜40分くらい。

コニンブリガ遺跡
[コニンブリガ遺跡 地図]考古学博物館が併設され、石像や土器などの展示があります。

コニンブリガ遺跡 入り口 真っすぐな道がローマ街道と名付けられています。

早速にモザイクが、
[コニンブリガ遺跡 地図] [1] House of the fountains

[コニンブリガ遺跡 地図] [2] House of the swastika


[コニンブリガ遺跡 地図] [3] House of the skeletons

モザイクの状態は非常に良い感じです。

これは何でしょうね?50〜60センチのアーチ状です。


Minha alma canta


カンタベルの館
[コニンブリガ遺跡 地図] [6] House of the Cantaber
石柱はイタリアなどに比べ小さいですが、たくさん残っています。

高さ50〜60センチのアーチ構造がいくつも。釜戸ではないし不思議。
大人の人間が通るにはサイズが小さく、
コロボックルのような小人の町だったのかな?

今の人類は全くの迷子です。古い遺跡を実際にこの目でみて、
肌で感じた解釈をしていきたいものです。
排水システムは整備されていたようです。

唯一の大きなアーチ。


[コニンブリガ遺跡 地図] [8] Thermae at the aqueduct

この先は別に何もないですが、

なんか好きな風景。

小さい遺跡と聞いていましたが、全部見るのには2〜3時間はかかります。
考古学博物館も見たらもっと時間が要ります。

時間的に遺跡からバスがないので、コンデイシャという隣町へ歩きます。
そこからバスかタクシーで
コインブラへ戻れます。

あの自転車のお父さんに、先ほど道を尋ねました。なぜか僕らを抜きさって、

自転車を降りて待っているんですね。この先のロータリーが解りづらいから、
わざわざ先回りして教えようと、めちゃめちゃ優しいですね。
自分もそうありたい、学ぶことが多い旅でした。


30分くらい歩いたかな? Condeixa a Novaに着きました。ランチをしましょう。

Vinho Verdeは
ポルトガル独自のワインです。
Verdeには「緑」、そして「若い」という意味があります。

Arroz de Polvo(タコのリゾット)頼みました。
ヨーロッパではタコは悪魔の化身と考えられ、食べない国もあるようです。

おばあちゃんとお孫さんがランチなんて、ちょっと素敵ですね。

[タビノオト] Condeixaのレストランコインブラに戻りました。タクシーで15ユーロでした。
コインブラの水道橋。

コインブラの隣駅「
コインブラB」からスペイン行きの寝台列車が出ています。
SUD EXPRESS これでスペイン・バスク地方へと向かいます。

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