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[C632]

す・・・すごい・・・(前半)
これがプロの現場ですか~
カッコいいですね!

[C637] ===裕木さんへ===

サラウンドの録音は、ホント時間がかかって大変なんですよ。

エンジニアの位置で、音を聞かないと全く意味がなくて、
うしろのソファーで聴こえている状態で「おかしい」と思っても、
エンジニアの位置ではOKだったりするのです。

エンジニアの位置 = 360°の中心 = 観客の位置 なので、
正確なバランスを取れるポイントが一カ所しかありません。

最後の方は皆で、肩を寄せ合うくらいの距離で集まって
微調整していきます。

なので、カッコいい作業ではなく、
傍目からは、おそらく怪しいですよ。。。
なぜ、真ん中に集まってんの?って感じです。

でも真ん中で聴くと、めちゃめちゃ楽しいですよ。思わず笑ってしまうくらい。

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5.1chサラウンド

音響ハウス3stで5.1chサラウンドの録音です。



ここはサラウンド対応なので、円形の部屋です。後ろにもスピーカーが常設。


実はこの3stの杮落としが、今日のプログラム、毎年の作業です。


Graceのマイク・プリ。8chあるので、いつも見ていて使いやすそう。
マイクを適当に並べておいて、色々選んだりできますね。


今日は三沢またろう先輩にパーカションをお願いしました。
場合にもよりますが、5.1chの場合、2chよりもたくさんの音を盛り込むことができます。
なので今日、録音したパーカッションも多めです。
Conga、Bongo、Djembe、Shaker、Triangle、Snare、Windchime、Belltree、
壷(コツボ・オオツボ)、Thunder Drum、鈴虫君(ピアノの弦を押さえるペグを糸で結んだもの)
写真撮らせてもらえば良かった。。

2chでごちゃごちゃするくらいでも、リア・スピーカーに音を割り振ったりできるため
成立します。ただ、リア・スピーカーは映画館に寄っても違うし、弱いと言うことで、
なかなか後ろへ音をパンニングすることをエンジニアは嫌います。

100トラックは余裕で超えてしまうので、トラック整理の間、銀ブラしました。笑





iPodが、iPhone ソックリになってました。。。


戻ってきました、ProToolsの画面です。


下の写真では、同じ波形のトラックが4つずつあると思いますが、
前後4つのスピーカーから音を出す場合、フロント×2、リア×2になるため
ひとつの音源に4つのトラックを必要とします。

パーカッションを叩いている またろうさんを囲むように4本立てられたマイクで
音を拾うわけです。こうすると観客は、またろうさんの位置で音を聞くことができる、
つまり、叩いている臨場感を味わえるわけです。

4トラック使って、パン(定位)をそのまま固定であれば問題ないのですが、
パンを動かすとなると非常に困難です。
サラウンドの醍醐味は音を前後左右、縦横無尽に操れることですが、
肝心のパンニングがやり辛いのが問題点です。

これはウインドチャイムの波形ですが、これをフロント右からリア左に動かす場合、
このように4つのトラックに違うパンニングを書く必要があります。

この作業、非常に時間がかかります。
ペンシル・ツールで手書きしても、タッチパネル使っても時間がかかります。


もうちょっと使いやすくなってくれると良いんですけどね。。。毎年、思います。

頑張って朝から作業しても夜中に突入。。。でも、良いものが出来ました。


一風堂 新メニューらしく、茶碗蒸しが入ったラーメンだそうです。


ホントだ。。。なんか入ってるぞ。。。


ご飯つき。「雑炊のようにして食べて下さい」ということでした。これは???

美味しいけど、スタンダードな「赤丸」で良いかな。。。笑

霧で隠れそうな東京タワー
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[C632]

す・・・すごい・・・(前半)
これがプロの現場ですか~
カッコいいですね!

[C637] ===裕木さんへ===

サラウンドの録音は、ホント時間がかかって大変なんですよ。

エンジニアの位置で、音を聞かないと全く意味がなくて、
うしろのソファーで聴こえている状態で「おかしい」と思っても、
エンジニアの位置ではOKだったりするのです。

エンジニアの位置 = 360°の中心 = 観客の位置 なので、
正確なバランスを取れるポイントが一カ所しかありません。

最後の方は皆で、肩を寄せ合うくらいの距離で集まって
微調整していきます。

なので、カッコいい作業ではなく、
傍目からは、おそらく怪しいですよ。。。
なぜ、真ん中に集まってんの?って感じです。

でも真ん中で聴くと、めちゃめちゃ楽しいですよ。思わず笑ってしまうくらい。

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[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
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