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サンジャンドリュズのマカロン [タビノオト] Saint Jean de Luzのカフェ

3/11 本物の「マカロン」を探してサン・ジャン・ド・リュズへ、バスで向かいます。

バスターミナルはサンセバスチャンの駅から徒歩10分くらい。


1日2便だけ、、日本の感覚で急いでしまうのは禁物。
9時50分には着きますね。


天気が残念。








バスク建築の家が、だんだん多くなります。





赤い家が多いですが、


緑とか、


他の色もあります。


でも、やっぱり赤がしっくりきますね。


海は昨日から相変わらず荒れていて、


ここはイベリア半島の北側にあたります。


サンジャンドリュズに着きました。



Esposaがマカロン、リネン製品を見たいと言うので、
とりあえずカフェで待つことに。この街のツーリズモへ行くと、テロ対策のため、
荷物をどこへも預けられないと言われました。なのでカフェで荷物と待機中。


一昨日まではポルトガル語。昨日はスペイン語。今日はフランス語。
このカフェには、陽気なマダムの声が響きます。

[タビノオト] Saint Jean de Luz カフェ





カフェの目の前にマルシェがあります。








魚おいしそう。。。








お寿司!? ポタポタ焼き?


店主は若い奇麗なお姉さん。お寿司はヘルシーだと人気があるようです。


Esposaが、マカロンを買って戻ってきました。





「Adam」のマカロン


日本でみるのと全然違う、合成着色料0%、素晴らしい。


もっちりして絶妙な、後引く美味さ。
日本に持って帰る間に、このもっちり感が無くなってしまうそうです。


さて、ランチはシェ・パブロへ 
最近は色んな本で取り上げられているお店。


CHEZ PABLO


ナプキンはもちろんバスクのリネン。
「バスクストライプ」という単語があるほど、ストライプ柄ですね。


シェフのパブロさんはとてもシャイな優しそうなお父さんでした。





バスクのグラスは底が低くてカワイイ。


うなぎの稚魚 誰もが注文してました。14ユーロと思ったら40ユーロの聞き間違いで。。
これだけで6400円とは、手軽なタパスにしては高級料理ですね。








sopa de poisson(魚のスープ)は、こんなに美味しいものがあるのか!という感じ。
色んな具材をミキサーで細かくして調理されたスープ。

ソパ・デ・ポアゾンと言ったら通じてましたが、ポアゾンって毒[poison]、毒スープって。。。
正しくは魚[poisson]=ポア[ソ]ン。

オムレツも最高。うなぎ以外はリーズナブルなお値段です。
うなぎだけでホテル泊まれますからね。。。


日本人ライターが手書きした日本語メニューがあるので解りやすい、
日本人旅行者がたくさん訪れているみたい。


ガトーバスク。上がカリッとしていて、大きいけどペロリと食べれます。


マミアという羊のミルクのデザート(ミルクプリン)です。匂いはなくてアッサリしてます。





アダムの隣にあるリネンのお店













今日はこれからバイヨンヌへ、せっかくなのでフランス・バスクにも一泊することに。






自転車にもしっかりとした市民権がある感じで、羨ましい。。。


Bayonneに到着!


天気だけが残念。。。



バイヨンヌへ



Basque [Saint Jean de Luz]
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