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それでも恋するバルセロナ


一昨日、吉祥寺まで行って観てきました。期待に応える面白さでした。
渋谷などでは既に上映終了です。

本当のタイトルは「ヴィッキー、クリスティーナ、バルセロナ」、、って全然違う。。。

ウディ・アレン (アラン・スチュアート・デイヴィッド・コニグスバーグ)
は73歳だそうですが、こんな恋愛映画を現役で作れるのが凄いですね。
ユダヤ教を引き合いに出した宗教批判は、今回は"おあずけ"でしたが、
どもりの台詞があったり、銃が最後に出てきたりと常套句はてんこ盛り、
批判したいものをギャグにしてしまう才能は凄過ぎます。

この人の「生き様」自体がたいへん興味深いです↓

コニグスバーグ家は正統的なユダヤ教徒だったので、ユダヤ教の様々な儀式を
行い、アレンもまた、8年間もの間ヘブライ語学校に通うことになった。
これは宗教嫌いに拍車を掛ける結果になった。

映画で共演したダイアン・キートンと付き合っていたが、長く続かず破綻。
その後、ミア・ファローと同居するようになるが、彼女の養子の韓国人女性
スン・イー(当時21歳)との交際が発覚し、ミアから訴訟を起こされたこと
もあった。ウディとスン・イーはその後結婚した。


あり得ない、、、。

サントラが非常に良くて、早速注文しました。
バルセロナ エスタ ベレーザ と歌っているテーマソングが
なかなか可愛いらしかったです。

ウディ・アレンの映画は日本やフランスで支持されているようで、
アメリカ国内における興行成績は決して高くないとありますね。

この映画の中でも
「物質至上主義のアメリカ的な価値観よりもヨーロッパの魅力が、、」
みたいなことを言ってましたので、ハリウッドに背を向けた映画人
というのは頷けますね。

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