旅 で 出 逢 っ た  風 景
Portugal     BASQUE     FRANCE     ITALIA     JAPAN     TOP

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/tb.php/350-c12f7889

-件のトラックバック

-件のコメント

[C772]

確かにパーカッションは
文化として持つラテン系には負けてしまいますかね。
逆に和太鼓の独特さは
外国の方には難しかったりしないんですかね?
ドラムとかとはまた味が違いますからねぇ。

先生、ギター忘れたんですか?^^;
私はCD入れずにディスクマンを持って
でかけたことが度々ありましたので
気持ちは分かるかもしれません(笑)
  • 2009-10-20
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C773] ===Runbirdさんへ===

いやー、久々に凹みました。。。

ギターがパーカッションの一部と言う感覚は、
まだまだ日本人には馴染みが薄いようです。

和太鼓は単体で独立した楽器のようなイメージですが、
ラテンパーカッションは色々な楽器が緻密な関係性を持っている
ようです。パーカッションのリズムをギターにそのまま使っているのがバチーダ奏法だと言う、興味深いワークショップでした。

ディスクマン、ありましたね。いまはMP3プレーヤーですもんね。
インターネットが普及する前は、なかなか知りたい情報に辿り着け
なかったりしたし、ホントに便利な世の中になったと思います。


[C791] ベースとドラム

こんばんは。
ずっと前に、とある作曲手法関連の本にベースを鳴らすタイミングとキックドラムを鳴らすタイミングを合わせるようなことを見た記憶があります。誤釈かと思いますが、ベースというのはパーカッションに関連してくるものでしょうか?ベースの奏で方。よくわからないです。

気合入れて準備したのに報われないことはつらいものですね・・・。
  • 2009-11-15
  • kumaNo.362
  • URL
  • 編集

[C792] ===kumaNo.362さんへ===

kickといつも同じフレーズをする必要はないと思いますが、
ギターのバチーダの解釈は、スルドのフレーズを模倣している
ということでした。

基本的な話だったので、ギター持っていかなくても
全然大丈夫だったんですけど、なんとなく気恥ずかしいものがありました。笑

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ベト・カレッティ ブラジリアン・ギター・ワークショップ

CIMG4993.jpg

昨日 ベト・カレッティ ブラジリアン・ギター・ワークショップに参加してきました。


初心者向けな感じでしたが、結構楽しめました。

楽器持参ということで、ギターを持って行くはずが、
現地でケースを空けたら、ギターが入ってませんでした。。。
どうやら、ピカピカに磨いて満足してスタンドに置きっ放しにして来たようです。

肝心のギターを忘れたわけですが、
パーカッションについてのレクチャーが大半を占めていたので、なんとかなりました。

バチーダのパターンは、
結局はパーカッションのパターンをギターが一人でやっているという
興味深い内容でした。

ギターをパーカッションの一部のように考えているようです。

常にスルドの2ビートを感じて演奏することが大事だとか、
身体のリラックス、指の独立性、身体で表現する(演奏する)
という点に気をつけると良いようです。

「頭で考えたことを、如何に指に伝えるか」

我々日本人には普段からラテンのリズムが身に付いていないので、
まず、パーカッションをきちんと練習すると違ってくる気がします。

具体的なバチーダのパターンとかの話は特にありませんでしたが、
精神的な部分の話はとても面白く、行って良かったと思います。

家に帰ったら、ピカピカのギターにガックリさせられましたけど。。。

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/tb.php/350-c12f7889

0件のトラックバック

4件のコメント

[C772]

確かにパーカッションは
文化として持つラテン系には負けてしまいますかね。
逆に和太鼓の独特さは
外国の方には難しかったりしないんですかね?
ドラムとかとはまた味が違いますからねぇ。

先生、ギター忘れたんですか?^^;
私はCD入れずにディスクマンを持って
でかけたことが度々ありましたので
気持ちは分かるかもしれません(笑)
  • 2009-10-20
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C773] ===Runbirdさんへ===

いやー、久々に凹みました。。。

ギターがパーカッションの一部と言う感覚は、
まだまだ日本人には馴染みが薄いようです。

和太鼓は単体で独立した楽器のようなイメージですが、
ラテンパーカッションは色々な楽器が緻密な関係性を持っている
ようです。パーカッションのリズムをギターにそのまま使っているのがバチーダ奏法だと言う、興味深いワークショップでした。

ディスクマン、ありましたね。いまはMP3プレーヤーですもんね。
インターネットが普及する前は、なかなか知りたい情報に辿り着け
なかったりしたし、ホントに便利な世の中になったと思います。


[C791] ベースとドラム

こんばんは。
ずっと前に、とある作曲手法関連の本にベースを鳴らすタイミングとキックドラムを鳴らすタイミングを合わせるようなことを見た記憶があります。誤釈かと思いますが、ベースというのはパーカッションに関連してくるものでしょうか?ベースの奏で方。よくわからないです。

気合入れて準備したのに報われないことはつらいものですね・・・。
  • 2009-11-15
  • kumaNo.362
  • URL
  • 編集

[C792] ===kumaNo.362さんへ===

kickといつも同じフレーズをする必要はないと思いますが、
ギターのバチーダの解釈は、スルドのフレーズを模倣している
ということでした。

基本的な話だったので、ギター持っていかなくても
全然大丈夫だったんですけど、なんとなく気恥ずかしいものがありました。笑

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
作品集はこちら

聴くだけ作曲入門

   拙著に関するご質問はHP
    SONIC MOVEMENT
 「CONTACT」メルアドをClick!

Twitter

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。