旅 で 出 逢 っ た  風 景
Portugal     BASQUE     FRANCE     ITALIA     JAPAN     TOP

Entries

二つの虹

去年の写真です。

CIMG4792.jpg

チーが生後3ヶ月ころに、亡くなったおばあちゃんに会いに行きました。
まだ、おばあちゃんは元気で一緒にうどんを食べに行ったり、楽しい時間を過ごしました。

立山に登ったのも、この時です。

滞在中に不思議な虹をみました。2つの丸い虹が、少し距離を置いて出ていたのです。

CIMG4793.jpg


自分自身の祖母の記憶は、父方の祖母が唯一会ったことがある人で、
中学生の頃に亡くなりました。

大人になってから、まさか自分におばあちゃんが出来るとは想像もしなかったです。(おじいちゃんも)
8年間も実の孫のように可愛がってもらいました。

分かりづらいですが上下に二つの虹。
CIMG4800.jpg

コスモスがとても綺麗な時期でした。
CIMG4809.jpg

「見える世界」と「見えない世界」があるわけですが、この部分に自分なりに決着をつけておかないと、
どうにもしっくりこないまま生きてしまうようで、その答えを解かないままでいると、
夏休みの宿題をやり忘れたまま二学期を向かえるような、そんな気持になります。

誰しも、いずれは「見えない世界」に帰っていきます。

音と言うもの自体、目に見えない = 「見えない世界」のものですが、確実に存在しています。
手に触れたりできないけど存在する。よく考えると不思議なものですね。

だから、姿が見えなくなったからと言って、存在しなくなるわけではないと思うのです。

どこかで、おばあちゃんのソウルを感じて、ありがとうと感謝している自分がいます。

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/tb.php/386-10e9759d

0件のトラックバック

2件のコメント

[C864]

不思議な雰囲気を感じる話ですね。

音は目に見えないけど存在する・・・
それは「心に感じる」ってことですね。
「心」って目に見えるものではじゃないですか。
目に見えないもの同士は
きっと相性がいいんですよ。

人が亡くなって目に見えぬものとなった時、
目と目ではなく心と心というつながりに
きっと変化するんでしょうね。
  • 2010-02-27
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C873] ===Runbirdさんへ===

>目と目ではなく心と心というつながりに

本当にそうですね。

肉眼では見えませんが、デジカメでは目に見えない存在が確認できます。
デジカメには何気に水晶が搭載されているので、ある程度、
意識の働きかけが影響するのかもしれません。
http://www.epsontoyocom.co.jp/special/crystal/about/case/camera.html

僕の場合は、人間の魂は写したことないですが、
数年前、中禅寺湖を写した時に、
メタリックな銀色の物体が移動して行く様子が数枚に渡って写っていました。
その銀色の物体を、追いかけるように赤い十字の物体もありました。
さらによく見ると湖面にもう1つ四角い物体が上昇しているのが確認できました。

西沢渓谷では、「ああ、ここは何かいるなあ」って思って撮ったら、
やはり、赤いグニャっとしたタコみたいなのが写ってました。
半透明というか半物質というか、透けてました。

白く強い光の玉はよく写ります。←コレが魂かな?

全部すぐにデータ消してますけど。。。笑
ブログに載せられませんからね。

最近は気合いが足りないのか、あまり写らなくなりましたが、
あちらの世界には人間だった魂の他にも色々な存在がいるようで、
良い存在も悪い存在もいるのではないかと思います。

「音」に似たような半物質の存在ってたくさんあるようで、
こちらが見つけようと意識を向けない限り、姿を見せてくれないのかもしれません。
  • 2010-03-08
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
作品集はこちら

聴くだけ作曲入門

   拙著に関するご質問はHP
    SONIC MOVEMENT
 「CONTACT」メルアドをClick!

Twitter

ブログ内検索