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コード作曲法・藤巻メソッド 増刷となりました

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出版不況と囁かれる昨今でありますが、発売から4ヶ月で増刷の連絡がありました。
応援して下さいました皆様、心から感謝しております。

- - - - - - 気付いた誤植です。- - - - - - 

   P40 「調号における減五度音程の移動」←このタイトル要りませんので削除ねがいます。

   P55 「Je te voux」←「Je te veux」の誤りです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - -


これからも気を引き締めて原稿を進めていきたいと思いますので、
今後とも、よろしくお願い致します。

更なるコードの可能性として、
アッパー・ストラクチャー・トライアドや四度堆積和音の盛り込み方などについて
迫っていきますので、お楽しみに!
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8件のコメント

[C1009] おめでとうございます。

増版おめでとうございます。
私のような知識0の人でも、
それなりに作曲できるようになりましたからね。
何事も基本が大事ですね。
パクリや工作ではなく、
自分のイメージを大切に表現することを前提とした
作品の創作に力を注いでいきたいと思います。
それが芸術だと思いますしね。
(先生が紹介されているような勉強・研究目的の引用は良いと思います。)
  • 2010-08-19
  • kumaNo.362
  • URL
  • 編集

[C1010] ===kumaNo.362さんへ===

早速にどうもありがとうございます。

>自分のイメージを大切に表現することを前提とした

そうです、そうです、その通りです。
僕の言っていることを踏み台にしてもらって、
ご自分なりの解釈を確立されることが、この本の目的です。

大事なのは、我々の文化が突如としてこのようになったわけではなく、
先人たちの試行錯誤や努力の上に成り立っていることです。
バッハから300年ほどの時間が経っているわけです。

バッハがいて、サティがいて、ラヴェルがいて、
彼等の音楽に敬意を払って、謙虚な気持で分析することは
音楽を理解する上で大切な作業です。

最近になって、子供が二足歩行どころか、小走りできるようになりました。
このように人間は、できなかったことが、いつか必ずできるようになります。
個人差はあると思いますが、理解したいことに意識を向ける時間が
多ければ多いほど、速く実現すると思います。

結局、何かが上手くできる人は、そのことに人よりも時間を裂いているだけなのだと
思います。ギターが上手い人はギターを触っている時間が人より確実に長いわけです。
つまり「慣れること」これが大事ではないかと思います。

[C1011] 祝!

増刷おめでとうございます。

いまだにマイナーコードのバリエーションが把握できていませんが、日々オーディオ番組を聞いたり、本を読んだりして、理解を深めています。

作曲はともするとマンネリにおちいりがちになってしまうのですが、クラシックなどの曲の分析で自分の引き出しが増えていくように思えます。そうやって引き出しをたくさん作れたら自分の音楽もまた深みのあるものになるような気がします。

DTMマガジンのジャンル別アレンジ講座も楽しく読んで、聴いて、そして作っています。この間のレゲエ編ははまってしまい、ダブっぽいものも聴くようになりまし。ありがとうございます。

これからも楽しい番組を心待ちにしています。

P.S.リサイクル&スタイラスを使った音楽制作法はとっても興味があります。僕はRMVというスタイラス的なこともできるソフトを持っているので、紙面でリサイクルの使い方の紹介が出ることを楽しみにしています。

ではでは

[C1012] ===熱海さんへ===

ご無沙汰しています、お元気そうですね。
アレンジ編を楽しんでくださいまして、ありがとうございます!

レゲエはちょっとベースを太くし過ぎまして、歪み気味ですが
たまにはご愛嬌ということで、、、笑。

>引き出しをたくさん作れたら自分の音楽もまた
>深みのあるものになるような

そうですよね、激しく同意します。自分も未だに色々な曲の分析をしたいと
思っています。

>アレンジ講座も楽しく読んで、聴いて、そして作っています。

そうですか!それは一番嬉しいことです。また道場が再開したら
是非、投稿してくださいね!

>僕はRMVというスタイラス的なこともできるソフト

RMVというソフトがあるんですね。
これは使ったこと無いソフトです。面白そうですね。

>紙面でリサイクルの使い方の紹介が出ることを

リサイクルの使い方は、オーディオ波形にスライスを入れるだけなので、
ものずごく簡単です。どなたでも1分もあれば使いこなせるようなソフトです。
タイムリーなことに次号で少し取り上げていますので、
ちょっと読んでみて下さいね。
  • 2010-08-20
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1016] アレンジ編にて。

こういう時しかコメントするタイミングがないもので・・・。
アレンジ編を聞いて思ったこと。
1.マスターしたわけではないですが、今まで「レゲエとかテクノとか何?どれも同じに聞こえるけど?」という状況だったのがなくなりました。でもこうして音楽をジャンル分けしているのはどこの国もいっしょですかね?
2.「ラジカセのピンポン録音」子供のころラジカセでテレビの音を録音しては当時何故かラジカセに付いていた「トーン」のスイッチやつまみをまわして遊んでいたのを思い出しました。当時自分の周りでは音楽カセットテープでコンピュータのプログラムを組んだ入り、ビデオテープのように動画を録音したりと、音楽とはかけ離れた使い方をしていました。
3.外国の歌詞、自分もロックで1枚持っていますが、どうしてああも内容が物騒なのでしょうかね?
  • 2010-08-20
  • kumaNo.362
  • URL
  • 編集

[C1017] ===kumaNo.362さんへ===

1. 細分化されたジャンルの呼び方は微妙に違うかもしれませんが、カテゴライズはほぼ同じような感じだと思います。

2. 僕もそれやってました。あとカセットテープにMSXのシーケンス・データを保存していましたね。高校時代はYAMAHAのMSXだったのでFM音源のデータもテープに保存してましたが、異様に時間がかかりました。。。今はなんて恵まれた時代なんでしょうね。

3. まあ反体制だからしょうがない部分はあると思います。っと言いつつも、自分はあまりそういうの聞いてません。笑
  • 2010-08-20
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1022]

おめでとうございます!!
さすがですね。(^_^)v

やっぱり説明音声が入っているもの自体
あまり類を見ないですし、
それでいて音の間違いなども
説明でちゃんと音を出してくれていますから、
鍵盤が手元になくても理解しやすいのも
魅力ですね。

あと要所要所に笑いのツボが・・・^^;
私は何回聴いても飽きませんね。
とっても楽しいです。
  • 2010-08-26
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C1025] ===Runbirdさんへ===

ありがとうございます!
そのように言ってくださるとは励みになります。

>笑いのツボ

アレンジ編では説明が忙しくて笑いがおろそかになっているなあと
思いながら進めています。
なんとか、チョイチョイ笑いも絡めたいものです。。。
  • 2010-08-28
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

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Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
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