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コード作曲法 誤植に気付かれた方、ぜひ教えてください。

誤植の改訂を行うべく、まとめています。もし、お気づきの方は
コメントに残して頂けると、ありがたいです。
よろしくお願い致します。

こちらで確認できた誤植は以下になります。
お手数おかけ致しますが、訂正をよろしくお願い致します。

全ページに渡って直したいワード
「転回型」→「転回形」
「Je te voux」→「Je te veux」


p.4 目次 序章
LESSON3 7つの音の「転回型」

LESSON3 7つのコードの「転回形」


p.4 基本編 2
3つのマイナースケールから発生するコード

3つのマイナースケールから派生するコード


p.9 中ほどの「白線上に表れた7つのコード」 → 「白鍵上に現れた7つのコード」

p.10 7つの音の「転回型」 → 7つのコードの「転回形」

p.23 3つのマイナースケールから発生するコード → 3つのマイナースケールから派生するコード

p.25 「3 つのマイナースケールから抽出できるコード一覧」に追記願います

それではこの 3 つのマイナースケールから抽出できるコードを 抜粋し、まとめて整理してみました。トニック、サブドミナント、 ドミナントのカテゴライズは厳密には断定できませんので、その 判断は読者それぞれに委ねます。
テンションを含めた各コードのバリエーションは、基本編 1 の 一覧表に準じます。新しく出てきたBm7、D7、E7、F#φのテ ンションについては、次ページで紹介しましょう。



それではこの 3 つのマイナースケールから抽出できるコードを 抜粋し、まとめて整理してみました。コード6のFM7、F#φはトニックと解釈することもありますので、トニック、サブドミナント、 ドミナントのカテゴライズは厳密には断定できませんから、その 判断は読者それぞれに委ねます。
テンションを含めた各コードのバリエーションは、基本編 1 の 一覧表に準じます。新しく出てきたBm7、D7、E7、F#φのテ ンションについては、次ページで紹介しましょう。



p.40「調号における減五度音程の移動」← これは必要ない見出しタイトルですので削除願います

p.41 中段 右側 太文字の部分
右手の構成音は同一で G 7 も D 7 も成り立つ → 右手の構成音は同一で G 7 も D♭7 も成り立つ

P.55 「Je te voux」←「Je te veux」の誤りです


p.93 上段 タイトル部分
メロディに3rdを含む場合のボイシング

メロディとハーモニーパートの補い合う役割

p.93 文章の変更お願い致します。
ここはbar[10 ~ 13]をよ り盛り上げています。メロディは 第一ヴァイオリンと第二ヴァイオ リンのオクターブユニゾンになっ ていて、ハーモニーはヴィオラと チェロによって 3 ~ 4 声体で作ら れていますが、2 小節目の G コー ドと4小節目頭のAコードが3rd を含まない不完全な形をしています。いずれの箇所もメロディが コードの3rdになっているため、 バッキングパートにわざわざ 3 r d ノートを含む必要がありません。 3 r d ノートはコードの明暗、キャ ラクターに関わる音で強烈ですか ら、ハーモニーパートで重複する としつこく感じます。

ここはbar[10 ~ 13]をよ り盛り上げています。メロディは 第一ヴァイオリンと第二ヴァイオ リンのオクターブユニゾンになっ ていて、ハーモニーはヴィオラと チェロによって 3 ~ 4 声体で作ら れていますが、2 小節目の G コー ドと4小節目頭のAコードが3rd を含まない不完全な形をしています。いずれの箇所もメロディが コードの3rdになっているため、 バッキングパートにわざわざ 3 r d ノートを含む必要がありません。ここでのメロディは四声体ハーモニーの一部としての役割もあるので、ハーモニーパートで同じ音を重複する必要はありません。

p.94
Hard Ware → Hardware
1.5TGB → 1.5TB
Effecter → Effector
etc → etc.

p.95
「G調とD調でしか演奏でない」→「G調とD調でしか演奏できない」
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4件のコメント

[C1217] 私にとっては・・・。

技術的な問題に関わる範囲でなければ間違いの内に入りません。

強いて言うのであれば・・・。
>「Je te voux」 他スペルミス。
これは直すべきですね・・・。orz

>項の数字部分、左側にpを付ける。
すでに「項」というタイトル行を設けているのでPを付ける必要性はないような・・・気もします。

いずれにせよ、先生の趣向によると思います。他に大きなミスは無かったと思いますが、気づきましたらお知らせします。
  • 2011-02-19
  • kumaNo.362
  • URL
  • 編集

[C1218] ===kumaNo.362さんへ===

そうですか、ありがとうございます!

なんか細かい所まで気になってしまって、
ちょこちょこまとめていたのですが、
そんな矢先に増刷されると封書で連絡ありました。

次回までには直したいところです!
  • 2011-02-21
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C2120] 誤植?

藤巻メソッドシリーズ愛読しています。

「コード作曲法」を何度か読み返すうちに気になったところをお知らせします。私が持ってるのは第六版なので既に訂正済みかも知れませんが…

P26 (F♯の)13thである「ソ♯」でも → 「レ」?

P36 最初の譜面 G7/B → G7/D ?

P66 ヘ短調の7つコード → ヘ短調の7つのコード

P71 浮遊間 → 浮遊感

[C2121] ===石井さんへ===

ご指摘ありがとうございます!
初版ではご指摘のとおりになっていますので、
全て出版社にご報告させて頂きます。
本当にありがとうございました、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
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