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オヤイデ TUNAMI GPX-R 検証




オーディオ・インターフェース「digi002」の電源ケーブルとして、

  TUNAMI GPX-R(写真左)  、と
  元々付属していたケーブル(写真右)

を使用してミックスしたWAVをアップしてみました。

太さも重さも全く違います。もちろん見た目の高級感に騙されないようには
留意しています。また、一般的にはデジタル機器に使用しても、
それほど効果が期待出来ないと言われています。

さて、自分は、誰かが言うことよりも、自分の耳を信じています。笑

下記リンク↓クリックでダウンロード開始します。

オヤイデTUNAMI GPX-Rの検証

ファイル名ですが、
「OYAIDE_TunamiGPX-R.wav」がオヤイデ、       
「Normal_Cable.wav」が元々付属していた電源ケーブルです。

2日前に実験してみたのですが、その日は
聴き比べ過ぎて、耳がバカになってしまったようです。

今日改めて、聴いてみますと、明らかに差を感じます。

TUNAMI GPX-Rのほうが、好みな音をしています。
元々の付属ケーブルだと、中高域に嫌な成分を感じますが、
TUNAMI GPX-Rを使用したほうが、その嫌な感じが取れています。

まあ、いつものように料理で例えると、パスタをゆでる時に、
「塩加減をひとツマミだけ変えてみた」あるいは
「塩を少し良いものに変えてみた」
という感じだと思いますが、少しのことでも差は出ることがあると思います。

付属ケーブルよりもTUNAMI GPX-Rのほうが
ひとつひとつの音の密度が高いように感じます。
それによって、音のグチャっとした感じが取れたのでは
ないかと思います。

あまり聴き比べ過ぎると、どっちがどっちだか分からなくなってしまいますが、、
お手持ちのDAWのオーディオトラックに貼付けて、片方だけソロになるように
トラックを切り替えて聴き比べると良くわかります。
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4件のコメント

[C1286] 打検士

以前テレビでやっていたのですが、打検士さんは缶詰を叩いて1.00kHzの音と1.01kHzの音を聞き分けられるそうです。ヒロシさんもそれに匹敵するほどの持ち主なのでしょうね。私なぞは言われてみて「あっそうか」と感じることができれば良い方で、波形を拡大したり、帯域幅を分析してみない限りには音の判別はむずかしいです。^^;やっぱり経験ですね。
前回の、ウレタンのサイトを見させていただきました。カマボコ型は面白いですね。ただ、吸音の性能を追及するのであれば、剣山のように尖りまくっていた方が良いです。
  • 2011-05-11
  • kumaNo.362
  • URL
  • 編集

[C1288]

まずNormalの方を聴いてみて
「何だ、Normalだとノイズが入っているじゃないか!」
と思ってその後、OYAIDEの方を聴いたら
「あ、そういう曲なのね・・・」という
論外の感想がまず出てきました^^;

個人的にはOYAIDEの方が
低音がスッキリして聴きやすく感じたのですが・・・
気のせいですかね?^^;


私はランニングシューズならこだわりのレベルは
この記事の内容に負けませんよ^^
  • 2011-05-12
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C1289] ===Runbirdさんへ===

>論外の感想がまず出てきました^^;

そうなんですよ、Bud Cableというプラグインを使うと
こういう効果が作れます。

>低音がスッキリして聴きやすく

そういう感じありますよね。まあ、ホントに注意して聴いてないと
違いが分からない感じですから、劇的な効果を産むにはほど遠い結果でした。
定価が4万近いというのは、なかなか強気なお値段のケーブルです。

>ランニングシューズなら

おお!良いですね。ぜひ教えて下さい!
  • 2011-05-13
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1290] ===kumaNo.362さんへ===

>剣山のように尖りまくっていた方が

そういうのがあれば良いんですけど、
減衰させる時間を稼ぐための距離があった方が良いわけですよね。

凸凹がわりとフラットなのが多いみたいです。。。
  • 2011-05-13
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

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[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
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