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MiTo INNOVATIVE FASHION DRIVE - Kyoto for Them

0:41の黒バック、0:44の登場シーンなど合わせられるポイントは
可能な限り、合わせてみました。
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6件のコメント

[C1502]

やばいです。
聞いててものすごく気持ちいいです。。。
音色など心地よすぎで、ねむーくなりました(笑)

最後もきれいに終わってたり、映像と完璧に合ってたりしますが、これは計算してテンポを決めてるとかしてるのでしょうか・・・?
  • 2011-12-23
  • でじでじ
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[C1503] ===でじでじさんへ===

こんばんは、

>これは計算してテンポを決めて

そうですね。合わせたいところが、きちんと合うように、
あらかじめテンポは計算しています。でも、殆どテンポ一定に聴こえると
思います。実際、テンポは一定で、映像に合うように展開をさせている
だけです。

前半は全く違う曲調ですが、ここも本当は後半と同じようなものが
ついていたのですが、ガラっと替えたいということで、
テンポも違うような曲になっています。こうなってくると、
元のテンポで映像と合っている部分があるので、
テンポはそのままで、小節線を無視して音価の操作で、前半を作る
なんてことをやります。

Fixできる部分はFixして詰めていくと上手くいくと思います。

  • 2011-12-23
  • Hiroshi
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[C1507] なめらか

なんか高級なワインかブランデーのCMにも合いそうな。

コード的に凝ったところって何かありますか?自作については作家はあんまりコメントしないものですよね。。。すみません(笑)
  • 2011-12-24
  • はる
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[C1508] ===はるさんへ===

こんばんは、ありがとうございます!

>コード的に凝ったところって何かありますか?

大きな流れとしましては、Aメロ的な部分で、

AM7→C#m7→CM7→FM7

というコードワークが核になっていて、イ長調が基本です。
CM7とFM7の部分では、それぞれのリディアンスケールが
使えるため、C調とF調のサブドミナントとも考えられますが、
両方ともハ長調のように単純に捉えています。

ハ長調のCM7トニックでリディアンスケール(ファがファ#になる)
が使えるのはコード編曲法・JAZZのとおりですが、
エンディングのみならず、使い方次第で色々できると思います。
明らかにサブドミナントのサウンドなのですが、
トニックとしても機能している、という感じで、
和声学などでは実際にトニックとして扱われています。
  • 2011-12-25
  • Hiroshi
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[C1511]

さっそく解説していただき恐縮です。
耳コピーと理論とを組み合わせて自分自身で分析できるように勉強しないといけませんね。
お忙しいところをどうもありがとうございました。
m(_ _)m
  • 2011-12-25
  • はる
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[C1512] ===はるさんへ===

いえいえ、とんでもありません!
このような部分転調は、いきなり
離れた調性には進めないですから、
慣れてしまえば、簡単に見抜けちゃうと思います。

ハ長調は、イ長調からみると、同主調の平行調ですから、
近親調を探れば、だいたい謎が解けちゃうのでは
ないでしょうか。そして転調したスケールが使えるわけですが、
CM7ではイオニアンでなくリディアンを使っている状態です。
  • 2011-12-25
  • Hiroshi
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Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
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