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[C1632]

Hiroshiさん、こんにちは。
ぶっといシンセベースとかは
聴く練習をしていないせいか
何の音か全く分からなくなってしまいますね^^;
Moogのようなアナログ系は特にわかりにくいです。
  • 2012-06-04
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C1633] ===Runbirdさんへ===

それ、ありますよね。。。
シンセの音色はオシレーターの設定によって
音高が分かりにくい場合がありますね。

音の高さの「基準」を見いだすことで、
ピッチを間違えなくなるのではないかと、
現代版楽典講座で取り上げてみます。

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現代版楽典講座 シーズン2

DTMマガジン次号から「現代版楽典講座」 シーズン2 が始まります。

シーズン2では「音感を鍛える」ことにフォーカスを当て、
さまざまなプログラムを盛り込んで行きます。

ひとえに「音感を鍛える」と言っても、音の性質を理解していなければ、
「暖簾に腕押し」ですから、まず、音の三要素「音高・音色・音量」に迫り、
音の性質を分析していきます。

音を聴いていて、音高を間違えてしまうのは、我々の能力のせいではなく
間違えやすく響いて聴こえる倍音の性質にあると思うのです。
我々は基音を、その音の音高であると認識しますが、
音色によっては基音よりも高次倍音が響いている場合があります。

このような性質から音高を1オクターブ間違えて聴き取ってしまうケースが
非常に多く、これは第2倍音が優位に響いている状態ですが、
ピアノの音色でも、第2倍音が優位に響いている場合があるのです。

スペクトラム・アナライザーを駆使して、どのような倍音が響いているのか、
木管楽器、金管楽器、弦楽器、ノイズ成分を多く含む音色など検証し、
ムービーファイルも収録しています。

純正律、平均律の響きの違いにもフォーカスしますので、次号お楽しみに!
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[C1632]

Hiroshiさん、こんにちは。
ぶっといシンセベースとかは
聴く練習をしていないせいか
何の音か全く分からなくなってしまいますね^^;
Moogのようなアナログ系は特にわかりにくいです。
  • 2012-06-04
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C1633] ===Runbirdさんへ===

それ、ありますよね。。。
シンセの音色はオシレーターの設定によって
音高が分かりにくい場合がありますね。

音の高さの「基準」を見いだすことで、
ピッチを間違えなくなるのではないかと、
現代版楽典講座で取り上げてみます。

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[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
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