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Evora 2 ストーン・サークルへ [タビノオト] コルクの森の小鳥たち

3/06 エヴォラからモンサラーシュへドライブ

朝8時 AVISのあるフェルナンド ホテルへ向う。


途中、朝食を摂る。ここは2度目で、昨日もお茶したカフェ。


パスティス・デ・ナタ(左)、初挑戦! 生のオレンジ絞ったジュース。


これ最高、上面は焼いてあるので、食べるとパリッとした食感が楽しめる。
(クレームブリュレとか上面が焼いてある、あんな感じ。)
中はクリームパンのような味。色んな場所で食べたがここのが最高だった。


Sand de Presunto ハムサンドもここのが一番美味しかった。
一見、怖そうなオヤジさんで話ししづらいかと思ったが、
そうでもなくて、オツリの時にはいつもニコッと笑ってくれる。


フェルナンド ホテル ジラルド広場から徒歩10分ほど。


いざ、出発! 右車線、右車線、、っと自分に言い聞かせつつ、


全然、問題ないようで。快適ドライブ!まずはクロムレックへ。
ここエヴォラはわざわざ歴史地区と呼ばれるほどで、古墳やストーンサークルが多い。
観光案内所へ行けば遺跡の地図までもらえる。


昨日バスからすでに見ていたクロムレックの標識。ここを左折。




途中から舗装路でなくダートになる。


目指すのはアルメンドレスという所。


車はオペルだった。ウインカー出そうとしてワイパー動かしてしまう。。。
いま笑ったアナタ!きっとワイパー動かしますよ。少なくとも3回は、笑。




この道を抜ければ、


アルメンドレスのメンヒル 高さ3メートルはある。
今はソロで立っているが、かつては周りに環状列石があったかも。


周りは一面コルクの森。

[タビノオト] コルクの森の小鳥たち






コルクは皮を剥いでも、数年で再生するみたい。


そしてエヴォラは、このストーン・サークルが有名。


アルメンドレスのクロムレック=ストーンサークル
ここも2メートルクラスの巨石が立っている。


とても不思議な光景。ひとつひとつの岩には表情がある。
何だかわからないから、壊されてしまったと、ネットで読んだが、
本当はもっとたくさん存在したに違いない。
数千年もひっそりと、倒れることなく、一体、何を伝えているのだろう。

東京にも小さいながらも田端環状列石ストーンサークルがある。

ストーンサークルもクロップサークルもどちらも円形ですね。

コルクの森は涼しげ。


羊もいてのどかな風景。


さあ、まだ10時30分。モンサラーシュへ向おう!


モンサラーシュへドライブ!






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