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[C1826]

DTMM6月号の記事を拝見しました。新刊というのはDTMMの記事の単行本化でしょうか。別物でしょうか。ぜひ新刊の方も拝見させていただきたいと思います。
6月号の記事ですが、譜例3-2aの1つめ、①11と書かれてますが、どう見ても①21に思えてなりません。お間違いということはありませんでしょうか。
同様に2つめの②11も違うような。。。近いのは⑥21のような気がしますがいかがでしょうか。

[C1827] ありがとうございます!

こんばんは、記事の単行本化ではありますが、いつも加筆修正を余儀なくされていますので、ブラッシュアップに数ヶ月をかけています。ただいま追加の章を作っている次第であります。。。

おっしゃるとおり、譜例3-2a 1つめは①21ですね。ご指摘ありがとうございます。

2つめの②11は、動きが複雑になっていますが、これで合っています。⑥21ですと、バスが「ラ」になってしまいますので、この場合は「レ」ですから、②11を発展させた音の動きと捉えて頂いてよろしいです。じつは常に譜面のチェックは当方ひとりで行っていますので、なかなか間違いに気づけないことがありまして、読者さんからのご指摘に助けられております。また不具合にお気づきの際は是非ご連絡頂けるとありがたいです。よろしくお願い致します。
  • 2013-05-19
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1828]

お返事ありがとうございます!
②11で合ってましたか。②11を1音上にあげたということでしょうか。
左手のCが1音あがってDに、
右手のファミが1音あがってソファに、
までは想像しましたが、右手の3泊目2分音符のドがどこから来たのやら。1音あがったということであれば、ドじゃなくてレかと。
うーん。

[C1829] これは完全に誤植ですね

わかりました、②11はレイアウト過程での誤植のようです。
左手がコード①の譜面、そのままになっていますね。。。
申し訳ありません。付録PDF「LESSON3」が正解ですので、
そちらをご覧下さい。

ご指摘ありがとうございました。全く気づかなかったです。。
そもそも、自分の作った譜面がそのまま掲載されると思って
いるのですが、レイアウトの作業過程でコード①をコード②に
コピペしたものが残ってしまったものと考えられます。

助かりました、ありがとうございます!

  • 2013-05-20
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1830]

では、4つめの⑥3あってます?
⑥7ということはないでしょうか。

[C1831] 全くそのとおりです!

ありがとうございます、そのとおりです。
次の3小節目あたま②11も違っていて、パターンにない動きをしています。
そもそも、パターンの抽出を大譜表1段ずつにまとめようと
したのに無理がありました。
じつのところ、パターンはもっと豊富に出来ると思いますから、
別媒体でのリリースの際は考えられ得る可能性すべて抽出して、
間違いのないようにまとめたいと思います。

すみません、お名前を伺っておりませんが、譜面にお強い方のようですね。ぜひ何かの際は譜面チェックのご協力お願いできますでしょうか?ご検討よろしくお願い致します。

  • 2013-05-21
  • Hiroshi
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  • 編集

[C1832]

> すみません、お名前を伺っておりませんが、
あ、すみません。中川ともうします。
譜面チェックをしてた訳ではなくって、作曲したくて記事を読ませて頂いているのですが、誤植っぽくて、どうしても理解できなかったところを質問させていただいた次第です。
難しいですが、週末はこの記事の手順で作曲にチャレンジしたいと思っています。

> 譜面にお強い方のようですね。
読むことはできます。

> ぜひ何かの際は譜面チェックのご協力お願いできますでしょうか?
何かお役に立てることがあればとは思いますが、実力的に。。。
譜面は読めますが、作曲の知識は無いです。

最後ですが、5小節目1拍2拍が、④9、10ではないかと。

[C1833] ===中川さんへ===

中川さま

お名前、ありがとうございます。

>週末はこの記事の手順で作曲にチャレンジしたいと

ぜひぜひ!

>5小節目1拍2拍が、④9、10

まだありましたか、ホントすみません、、、そのとおりで
ございます。中川さんのように熱心にチェックして下さる方が
おれば良いのですが、拙著の譜面チェックは殆ど当方が独りで
しているような状況でして。。。

何かの際は、ぜひお願いしたく思います!




  • 2013-06-11
  • Hiroshi
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新刊の準備

をコツコツ進めてはいるのですが、本業が忙し過ぎて、
なかなか終わりが見えません。。。

(先日、トリンドル玲奈さんのレコーディングしてきました。)

新刊のテーマとしましては、作編曲の能力の総合的な向上を目指し、
音楽する力をどうやって高めたらよいか、という感じです。

ようやく、冒頭の文章が仕上がりました。(←まだココ。。)

本書では音楽を生み出すための総合的な能力アップを目指し、
トレーニング方法やノウハウなどをご紹介していきます。

皆さんが自分に合った能力アップの方法を探すことが先決であり、
それは「聴音」かもしれないですし、「新曲試唱」かもしれません。
「スコア・リーディング」かもしれないですし、「楽器演奏」かもしれません。
さまざまな方法で能力アップが期待できると思いますが、
「音感」というキーワードにフォーカスすることで、道が開けるのではないでしょうか。

皆さんが自分独りで出来るトレーニングもあれば、先生について指導してもらう方が良い場合も
ありますので、皆さんの背中を押してあげられるような内容を掘り下げていきたいと思います。

<はじめに>

音感アップするためには、さまざまな方法があると思います。
一般的には、新曲視唱や聴音などソルフェージュ的なノウハウを中心としたトレーニングが
音感アップに繋がると考えられています。このことに異論はありません。

しかしそれ以前に「音」と言うものの性質をきちんと理解しておかないと、
ソルフェージュ的なトレーニングが円滑に進む可能性が低くなります。
また、さまざまな楽器の音色を把握していなければ、聴こえてくる音楽に対して、
いかに絶対音感によってアプローチしても「正確な情報」を見抜くことは難しいでしょう。

「正確な情報」とは、その音楽がどのような楽器で構成され、
どの楽器がどの音域を担当しているか、正確に見抜くことによって得られる情報のことです。

音楽を構成している内部的な情報を正確に見抜くためには、どうしたら良いのか?
ソルフェージュ的なトレーニングだけでは恐らく不十分であり、
まず、それぞれの楽器の特性・特徴を把握することが重要ではないでしょうか。

オーケストラの生み出す音楽は、たくさんの楽器を重ねることで重厚なサウンドに仕上がって
います。そのサウンドをパートごとに分解して聴けるような視点を、ぜひ皆さんに培って頂き
たいのです。楽譜は音楽の設計図ですから、楽譜を見ながら音楽を聴くことも音感を磨くこと
に繋がるでしょう。本書では、ソルフェージュに留まらず、考えられ得る限りの音感アップの
ノウハウを詰め込んで、ご紹介したいと思います。

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[C1826]

DTMM6月号の記事を拝見しました。新刊というのはDTMMの記事の単行本化でしょうか。別物でしょうか。ぜひ新刊の方も拝見させていただきたいと思います。
6月号の記事ですが、譜例3-2aの1つめ、①11と書かれてますが、どう見ても①21に思えてなりません。お間違いということはありませんでしょうか。
同様に2つめの②11も違うような。。。近いのは⑥21のような気がしますがいかがでしょうか。

[C1827] ありがとうございます!

こんばんは、記事の単行本化ではありますが、いつも加筆修正を余儀なくされていますので、ブラッシュアップに数ヶ月をかけています。ただいま追加の章を作っている次第であります。。。

おっしゃるとおり、譜例3-2a 1つめは①21ですね。ご指摘ありがとうございます。

2つめの②11は、動きが複雑になっていますが、これで合っています。⑥21ですと、バスが「ラ」になってしまいますので、この場合は「レ」ですから、②11を発展させた音の動きと捉えて頂いてよろしいです。じつは常に譜面のチェックは当方ひとりで行っていますので、なかなか間違いに気づけないことがありまして、読者さんからのご指摘に助けられております。また不具合にお気づきの際は是非ご連絡頂けるとありがたいです。よろしくお願い致します。
  • 2013-05-19
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1828]

お返事ありがとうございます!
②11で合ってましたか。②11を1音上にあげたということでしょうか。
左手のCが1音あがってDに、
右手のファミが1音あがってソファに、
までは想像しましたが、右手の3泊目2分音符のドがどこから来たのやら。1音あがったということであれば、ドじゃなくてレかと。
うーん。

[C1829] これは完全に誤植ですね

わかりました、②11はレイアウト過程での誤植のようです。
左手がコード①の譜面、そのままになっていますね。。。
申し訳ありません。付録PDF「LESSON3」が正解ですので、
そちらをご覧下さい。

ご指摘ありがとうございました。全く気づかなかったです。。
そもそも、自分の作った譜面がそのまま掲載されると思って
いるのですが、レイアウトの作業過程でコード①をコード②に
コピペしたものが残ってしまったものと考えられます。

助かりました、ありがとうございます!

  • 2013-05-20
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1830]

では、4つめの⑥3あってます?
⑥7ということはないでしょうか。

[C1831] 全くそのとおりです!

ありがとうございます、そのとおりです。
次の3小節目あたま②11も違っていて、パターンにない動きをしています。
そもそも、パターンの抽出を大譜表1段ずつにまとめようと
したのに無理がありました。
じつのところ、パターンはもっと豊富に出来ると思いますから、
別媒体でのリリースの際は考えられ得る可能性すべて抽出して、
間違いのないようにまとめたいと思います。

すみません、お名前を伺っておりませんが、譜面にお強い方のようですね。ぜひ何かの際は譜面チェックのご協力お願いできますでしょうか?ご検討よろしくお願い致します。

  • 2013-05-21
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

[C1832]

> すみません、お名前を伺っておりませんが、
あ、すみません。中川ともうします。
譜面チェックをしてた訳ではなくって、作曲したくて記事を読ませて頂いているのですが、誤植っぽくて、どうしても理解できなかったところを質問させていただいた次第です。
難しいですが、週末はこの記事の手順で作曲にチャレンジしたいと思っています。

> 譜面にお強い方のようですね。
読むことはできます。

> ぜひ何かの際は譜面チェックのご協力お願いできますでしょうか?
何かお役に立てることがあればとは思いますが、実力的に。。。
譜面は読めますが、作曲の知識は無いです。

最後ですが、5小節目1拍2拍が、④9、10ではないかと。

[C1833] ===中川さんへ===

中川さま

お名前、ありがとうございます。

>週末はこの記事の手順で作曲にチャレンジしたいと

ぜひぜひ!

>5小節目1拍2拍が、④9、10

まだありましたか、ホントすみません、、、そのとおりで
ございます。中川さんのように熱心にチェックして下さる方が
おれば良いのですが、拙著の譜面チェックは殆ど当方が独りで
しているような状況でして。。。

何かの際は、ぜひお願いしたく思います!




  • 2013-06-11
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