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イタリアの異変

パキスタンの地震で沖合に島が出現したこと
ニュースでも取沙汰されていますが、
イタリア、ローマで突然、火口が出現したことは、あまり騒がれていません。

in deepさんの記事
http://oka-jp.seesaa.net/article/376101673.html

アーサー・コナン・ドイルの予言は、たしかに地球の現状と一致しているように
感じられます。ひょっとしたら、普通に暮らすのも難しい時代が人類を待ち受け
ている可能性もあるかもしれません。。

危機は瞬間的に訪れるだろう。

文明生活の破壊と転位は信じられないほどのものとなる。

多少の復興が続く中、短い混沌の期間があるだろう。



日本では後手後手に回っている汚染水処理。中国では前代未聞の大気汚染

水も空気も汚して、この先、いつまで人間が住める環境が維持されるのか。

「水」と「空気」を奇麗にしているのは、残念ながら人間ではないですよね。
「山」という存在は、自らの身体で、水を奇麗に濾過して湧水を生み出している。

また、トレビの泉など、こんこんと水が湧き出ている噴水などは、
どこから水が流れてきているのか、実際のところは人間は分かっていません。
つまり、こういうものは人間が作ったものではない可能性が高い。
世界中にある地下用水路「カナート」は最大70kmの長さで地下300mに存在する。
こんなものを古代の人間が作れたでしょうか?
人間が作れなかったとしたら、神が作ったのか?
いや、神自身が水路に変化したとしたら、、、?
水路は「岩」で出来ています。奇遇なことに山も「岩」で出来てますね。

tiyonofukiage

山、本来の姿がよく分かるのが、この「大日岩」↓ (クリックで拡大)

dainitiiwa.jpeg


先日、登ってきました。岩が柔らかかった瞬間がなければ、
↑このような形にはなれないでしょう。また、五丈岩↓を眺めると、
ある形になるための融通が利いた瞬間もあったように感じます。
風化とか浸食で、岩の上に岩が載ったりはしないでしょう。

IMG_2815_2.jpg


自国の利益だけに囚われず、地球全体で眺めないと、
互いの手をとり謙虚にならなければ、人類に残された時間は少ないかもしれない、
そう感じている人は多いのではないでしょうか。

とにかく、最近のニュースは異常なのだけれども、
異常さに気づかないほど、人類の感性は鈍っているのかも知れません。

人類はいつまで経っても迷子で、自分の親がなんなのか、
理解しようともしない。人類よりも古くから存在して、
親のような大きな存在は何なのか?
その身体で人類に食物(木の実とか水とか)を提供し、人類を育んで来たのは何なのか?
人類共通の親に気づけば、争う必要も無いという理解へと至ると思うのですが。。。


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