旅 で 出 逢 っ た  風 景
Portugal     BASQUE     FRANCE     ITALIA     JAPAN     TOP

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/tb.php/748-4b2828b3

-件のトラックバック

-件のコメント

[C1929]

本当に楽しい授業だったのでもしできることなら来年もぜひきていただきたいです・・・!!!!

いまの授業も上記の通りですのでお気楽道場は本当にすごい番組だと思っています!

パソコンがまだ届かないですがまたお気楽道場に投稿できることができたらなと思います!
  • 2014-02-19
  • でじでじ
  • URL
  • 編集

[C1930] ===でじでじさんへ===

ありがとうございます!

そうですか、現在でも同じような感じですか。。。
DTMを駆使した作曲の授業をやれば良いのに、っと
後輩の先生達(石川君とか佐野君)には話してきたのですが。。。

僕も、実際に授業をやってみて、失敗したなあと
思ったことは、MacBook Proをきちんとセッティングして、
Stylusなどプラグインを使った経験の無い生徒さんに、
触らせてあげれば良かったかなと。

まあ、時間がなかったので、いずれにせよ無理でしたが。。。

お気楽道場へのご投稿お待ちしてます!
  • 2014-02-19
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

DTMマガジン「お気楽道場」に込めた道場主の思い

現在、DTMマガジン「お気楽道場」シーズン3の道場主を担当
しています。「お気楽道場」では、読者さんからの投稿曲に
アドバイスをするコーナーですが、言葉だけのアドバイスに留まらず
番組の中で、実際に音を足したり、曲の構成を波形編集で見直したり
トータルEQでミックスを改善したり、
自分で言うのもなんですが、かなり「おせっかい」な番組です。
現在、投稿曲数は毎月十数曲なので、1時間近い音声番組を月末に
せっせと独り作っています。

「お気楽道場」の前身は「超極辛道場」と言う番組で
投稿曲を聴いてアドバイスするだけの番組でした。
超極辛道場は、僕とアシスタントがわりと辛口に喋るだけの番組
たったのです。

20年前に僕は音楽大学を出ていますが、音大での作曲の授業も、
たいだいそのような感じで、先生からアドバイスを頂いて終わり、
というス授業スタイルが通常でした。
つまり、作った曲に対して、良いか悪いか、の評価を頂く場であり、
それ以上でも、それ以下でもない感じで、
曲が悪ければ「作り直し」となるわけで。。。
先生がアドバイスと共にピアノを鳴らしたり、参考になるCDを貸して
くださったり、というのはありましたが、
別の楽器で音を足されたり、あるいは展開など構成を見直したり、
というのは僕の記憶にはありません。
まあ、20年前ですからね。現在のようにDAWが発達していなかった
状況でしたから、生徒の作ったオーディオファイルに対して、
簡単に音を足したり、波形編集で曲の構成を見直したりできなかった
わけです。そもそも納品もカセットテープでしたから(笑)

そういう不可能だったことが、

今ならできる!!! っというわけで、お気楽道場では
実際に音を足したり、構成を見直したり、積極的に取り組んでいるのです。

自分自身が受けたかった理想的な授業をやってみたい

この気持ちがお気楽道場の番組を作り上げる原動力になっています。
曲を聴かせて「いいね」とか「ダメだね」という評価だけではなく、
具体的な解決策を提示することが重要ではないかと。
音の動かし方はもちろん、時にはギターやベース、ウクレレ、
マンドリン、ブルースハープ、パーカッションなど楽器を録音して
生演奏が入った場合、どのようにクオリティが変化するか試したり、
ミックス、マスタリングなどにも言及したい!!
このような思いが原動力としてあるのです。

ですから、学生時代に
どんな授業をやってもらえたら嬉しかったか、
どういうことを知っておきたかったか、
ということを、
四十数年を生きてきた自分なりに租借して、
お気楽道場の番組にフィードバックしているつもりです。

そして昨年、東京音大へ招聘され、実際に教壇に登ってきたわけですが、
まさに「お気楽道場」のような授業を展開したのです。

生徒の作った2mixに対して、音を足したり、トータルEQでミックスを
改善したり、波形編集で音の切れを良くしたり、
ホントお気楽道場でいつもやっていることをしてきたのです。
先日、その授業のアンケートを頂いて、恐る恐る拝見しましたが、
生徒諸君はなかなか楽しんでくださったようで、ホっとしました。

お気楽道場はDTMマガジン巻末4ページの小さなコーナーですが、
そこにぶつけている僕の思いは非常に大きいのです。そして、
ご投稿してくださっている読者の皆様、いつもありがとうございます。
また、音大へ招聘くださった鳴瀬喜博師匠には、いくら感謝しても
し足りないくらいです。
まさか音大でお気楽道場みたいな授業ができるとは
夢にも思いませんでした。良い体験をさせて頂きました。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/tb.php/748-4b2828b3

0件のトラックバック

2件のコメント

[C1929]

本当に楽しい授業だったのでもしできることなら来年もぜひきていただきたいです・・・!!!!

いまの授業も上記の通りですのでお気楽道場は本当にすごい番組だと思っています!

パソコンがまだ届かないですがまたお気楽道場に投稿できることができたらなと思います!
  • 2014-02-19
  • でじでじ
  • URL
  • 編集

[C1930] ===でじでじさんへ===

ありがとうございます!

そうですか、現在でも同じような感じですか。。。
DTMを駆使した作曲の授業をやれば良いのに、っと
後輩の先生達(石川君とか佐野君)には話してきたのですが。。。

僕も、実際に授業をやってみて、失敗したなあと
思ったことは、MacBook Proをきちんとセッティングして、
Stylusなどプラグインを使った経験の無い生徒さんに、
触らせてあげれば良かったかなと。

まあ、時間がなかったので、いずれにせよ無理でしたが。。。

お気楽道場へのご投稿お待ちしてます!
  • 2014-02-19
  • Hiroshi
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
作品集はこちら

聴くだけ作曲入門

   拙著に関するご質問はHP
    SONIC MOVEMENT
 「CONTACT」メルアドをClick!

Twitter

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。