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「御嶽山の噴火」について思うこと

来週、岐阜の山を登ろうと計画していた中での
御嶽山 の噴火に、衝撃を受けてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/御嶽山_(長野県)

御嶽山は、どうにも登る気がおきない山なのです。。。
乗鞍岳も木曽駒ヶ岳も登っているのに、その間に位置する
しかも比較的登りやすい山である御嶽山を避けているのには
宗教色が強くて、敬遠している部分が自分にはあります。

http://bluesky.rash.jp/blog/hiking/ontakesan.html

「古くから信仰の山として崇められており、
山のいたるところに神を祭る銅像が建てられている」

っとありますね。。。
まあ、どの山を登っても感じることは、たいてい
なんらかの信仰対象となっていて、色んなもの(神社とかオブジェ)が
設置されていたりしますが、そういうものをデジカメで写すと
肉眼では見えない変なものが写り込みます。

西沢渓谷の途中に、1つの祠があって、デジカメで写したら
なんかタコみたいなグニャっとした半透明のオレンジのヤツが
写ったので、こういうのが写り込むたびに、じつはせっせと消去してます(泣)

そして、このブログには、そういった変な写真は載せないように、
いちおう配慮はしています。

この世は、肉眼で見えるものだけで構成されているわけではないのは、
我々の心が他人には見えないのと同じでしょうね。

今回の御嶽山の噴火は「崇めるのをやめてくれ」という
山からの警告のように感じられます。

イスラム国など中東の混迷も明らかに宗教が根底にあり、
われわれは「自分の宗教は絶対である」というエゴを捨て、
何の後ろ盾も無い、まっさらな自分で他人と向き合わない限り、
人との完全な信頼関係など築けないでしょう。

相手が強固な思い込み=信仰を貫いていればこそ、
自分からまず手放すことが重要ではないでしょうか。
万人を平等に照らす太陽の光に対して、
特定の信仰をとおして応えるのではなく
単純に感謝で応えれば良いのではないかと、まったくもって
特定の信仰は必要ない、っと御嶽山は語りかけているのかも。。。

関連したような事故が色々起きています。

だんじり激突し屋根落下、見物客が死亡 兵庫

磐田市内で11日、秋の祭典中に屋台の事故

だんじりが道路の柱に衝突 乗っていた男性骨折 大阪・高石
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