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藤巻メソッド/ツイッターやブログでのアフターフォロー

我々のように本を書く立場の人間は、
ネット上で不本意なコメントがされることを
重々承知してはおりますが、

一方的な書き込みは非常に困ります。
なぜならば、本書では
「ブログなりツイッターなりいつでも質問してください」
と音声番組で話していますし、実際にそのように読者さんから
日々、ご質問を頂いております。込み入った内容であれば、
メールでやり取りもしております。その際、
折り返しのメールに譜面が必要であれば、PDFを書いて
添付して差し上げたり、音も必要だと判断した場合、
firestorageなど転送サービスも活用して、音を聞かせる
工夫もしております。

アボイドノートが分からない、スケールが分からない、
というのであれば、どんな些細な質問でもして下されば
よろしいです。今はネットの時代ですから、
著者と直接のやり取りが簡単にできる時代です。
自分からその選択をせず、一方的な思い込みに留まるのは
もったいないことです。

僕自身「本を書いて出版できれば、それで終わり」とは
まったく思っておりません。
ツイッターやブログでのアフターフォローは必要だと
思うからこそ、音声番組でもご質問どうぞと話している
わけですから、せひご活用して頂ければと思います。

※ 第三刷に向けて誤植を修正中です。お気づきの方は
以下の記事のコメント欄へ、よろしくお願い致します。

http://sonicmovement.blog32.fc2.com/blog-entry-781.html







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15件のコメント

[C1994]

Hiroshiさん、こんにちは。

いろいろな人がいますからね。
たまたまこの方は文章表現が
苦手なだけかもしれませんし。
星3つとしてる分、満足した面もあるのでしょう。

モノを評価する時に「多分」とか書くのは
ちょっと疑問ですよね。
それは「評価」ではなくて単なる「憶測」です。

「本当の入門者」ってのも気になります。
何で「本当の」ってつけているのか分からない・・・
誰にそう評価してもらったのだろう?って思います。

話すスピードに至っては、
かなりスローで丁寧になったんですけどね。^^;
長く聴くファンからしたら、ほんと笑い話です。


「道場」を聴いたことがある人とそうでない人は
教材の受け取り方がかなり違うのではないかと
個人的には思っています。
書籍への評価が低い人ほど、
いくつか「道場」を聴いて、一度
違った方向から音楽を勉強してみて欲しいです。
そうすればHiroshiさんの言いたいことが
理解できると思います。


(また長くなりました。すいません・・・)
  • 2015-04-23
  • Runbird
  • URL
  • 編集

[C1996] ===Runbirdさんへ===

こんばんは、
いえいえ、長くなんてありませんよ、
ありがとうございます!

そうなんですよ「憶測」で書かれると
評価とはほど遠く、単なる嫌味みたいな
書き込みもあったりしますので。。。
特にご自分の感想ではなく「初心者に難しいからダメ」
という意味不明なレビューには辟易します。
この方は、誤解されてはいるものの、
ご自分の感想を書いている点は問題ありません。

>話すスピードに至っては、
>かなりスローで丁寧になったんですけどね。^^;
>長く聴くファンからしたら、ほんと笑い話です。

ですよね!僕もだいぶ揉まれてスピード改善できてる
はずなのですが、、、(笑)
これ以上遅くしたら時間がいくらあっても
足りませんね。(容量の問題もありますし)

子育てと介護の合間に、1年以上かけて
1冊の本を作っているわけで、
どうにか日々、少しずつ筆を進めております。

現在は、実家の売却を進めなくてはならず
なんとか時間を作って埼玉に行かなくては
なりません(行けてないですけど。。。)

問題が山積みなのですが、
いろいろな問題をクリアして、
奇跡的に1冊の本が出版されていることを
少しでも皆さんに知って頂ければと思います。

  • 2015-04-23
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
  • URL
  • 編集

[C1998]

レビュー拝見。はるか昔、渡辺貞夫さんの名著「ジャズスタディ」買って「さっぱりわからん!」と、放り出したの思い出しました(因みに野呂一生さんはこの本で理論マスターされたらしいですね。トホホ)。いやぁ気持ちわかるわぁ(笑)
著者様に質問できるなんて、全く素晴らしい時代になったもんですね。
でも、相手の著者のによるとか(先生は日本一か、世界一丁寧親切な方といつも敬服してます)、ネットとはいえ著名な方に直接聞くのはなにやら畏れ多いとか、何よりネットコミュニケーションしない。とかいろんな事情もあると思うんですよ。まぁ色々な人がいるということで。。。
ちなみに音声番組。早いとは思わないけど、仮にもっと遅くしてもらっても私くらいの歳になるとイメージが追い付かず、ついて行けません(泣) やはり、本見ながら。ですね。それにしても音声番組の威力というのは凄いものだと思います。
  • 2015-04-25
  • jjm
  • URL
  • 編集

[C2000] ===JJ Mistralさんへ===

え!野呂さんはジャズスタディ読まれてたのですか、。。
おそらく発売年月日からすれば、、なるほどーーー。

「世界一丁寧」とは、ありがとうございます、恐縮です!

>まぁ色々な人がいるということで。。。

そうですね。。。個人差がありますから、
分からない部分は、ホント気兼ねなく
ご質問して頂きたく思っております。
よろしくお願い致します!!

[C2003] 「作曲法」命名の真意について

こんにちは。「コード作曲法」を3回ほど熟読しました。サティのアナリーゼのレッスンでは、サティの和音ってかっこいいなーと惚れ惚れしながら勉強してました。

思い切って質問させていただきます。「コード作曲法」とタイトルを付けられたわけですが、その作曲法を端的に説明すると、「あるメロディを作成したのち、あるゆるコードの可能性を考えながら和音を決めていく手法」、という理解でOKでしょうか。お考えをお聞かせください。

作曲法について語るとき、「コードから作る?それともメロディから作る?」というテーマがよく出てくると思いますが、実は私はこの本を手にとるとき、「コードの進行を先にある程度先に決めて、それから旋律を考えて行く手法を書いた本」だと想像していました。だってタイトルが「コード作曲法」でしたから。

でも、何度も読んでいくうちに、「コード作曲法」の伝えたい事は、この旋律にはこんな和音も可能ですよ、和音にはいろんな可能性がありますよ、ということなのではないかと考えるに至りました。旋律の音をコードトーンと捉えたり、テンションと捉えたりしながら、和音をあてがっていく、つまり、先ほどの「コードが先かメロディが先か」という選択でいくと、本書の言う「作曲法」とは先に旋律があり、そこに様々なコードを考えてあてがっていく手法なのかな、と理解しています。

実際いま、そうした順序で作曲にトライしてみているわけですが...。本の前半に示されている様々なコード進行の例は、実際に旋律に和音をあてがっていく過程において、次の和音を考えるヒントになり、とても有用です。
  • 2015-04-29
  • 生徒H
  • URL
  • 編集

[C2004] ===生徒Hさんへ===

はじめまして、コメントありがとうございます!

「コードが先かメロディが先か」という選択は、
どちらでも良いと思っております。
これには明確な理由がありまして、
コードもメロディも早い段階で決めてしまうと、
実際には、もっと良い結果があるとしたら
身動きがとれなくなってしまいます。

つまり自分の場合、コードもメロディも
「ある程度決めて」作っては行きますが、
より効果的なコードあるいはメロディは無いのか?
という選択は常に最後まで残しておきます。
「もうちょっと、こうならないかな?」という部分が
出てきたら、その都度、コードもメロディも見直します。

ですから、コードもメロディも、
最終的な全体像がみえない限りFixしない
という態度で臨むのが、よろしいのではないかと
思うのです。

メロディを気に入っていれば、コードを見直しますし、
コードを気に入っているならば、メロディを見直します。
また、コードとメロディ以外にもベースラインや裏メロ
などの要素も絡んできます。全体像から最善の選択を
心がける態度で臨めば上手くいくと思うのです。

Hさんのおっしゃる「あるメロディを作成したのち、
あるゆるコードの可能性を考えながら和音を決めていく手法」
という本書の解釈はもちろん正しいと思いますが、
決まったメロディに対して様々なコードを付けることは
リハーモナイズですから、作曲の手法というよりは
編曲の手法と捉えて頂くとよろしい気がします。
(これは拙著「コード編曲法」としてまとめてあります。)

拙著から受ける印象は人それぞれですし
読者さんの数だけ解釈は異なるでしょう。
冒頭に書いているとおり、拙著を踏み台にして
皆さんなりの方法を確立して頂きたい、
そのように思っておりますので、
ぜひHさんも、ご自分のやりやすい方法、
作曲法を生み出してみてくださいね。
  • 2015-04-30
  • Hiroshi Fujimaki
  • URL
  • 編集

[C2005] ご迷惑をおかけしました

本人です。
今回の件、まことにご迷惑をおかけしました
特に「こうなると質問ができない「本」であるということがどうもよろしくない」という部分は完全に当方の誤りです。該当書き込みを削除しました。お詫びいたします(なお、講義のスピードに関しては個人の勝手な感想ですので、どうかご容赦ください)。

>アボイドノートが分からない、スケールが分からない、
というのであれば、どんな些細な質問でもして下されば
よろしいです。今はネットの時代ですから、
著者と直接のやり取りが簡単にできる時代です。
自分からその選択をせず、一方的な思い込みに留まるのは
もったいないことです。

とのことですので、大変心苦しいのですが、質問させていたただきます。

書き込みが詳細ではないところがありましたので、もう少し書かせていただくと、アボイドノートが使える場面(たとえばブルース)がある、ということは理解しているのですが、音声番組38_CH08_LESSON10の6:05におきまして、
他調のコードを絡ませた場合、使用可能なスケールもコードに準じて変わる。ロンドンデリーのC7において、使えるスケールはCミクソリディアン
ということを示したうえで

「メロディでシ♮の音を使うとぶつかってしまう。こういうことに気を付けなくてはいけません」
となっています。こうなるとアボイドノートもぶつかっているわけですから、同じ論理を使うとしたら(これが前提になります)アボイドノートも「同じ意味においては」使えない音になるのではないか、ということです。同じ前提の上で、もし使えるならば、逆にいうと、シ♮も「同じ意味においては」使える音
と言ってはいいのではないか、ということでもあります。

上記のように誤解の上、言葉足らずで大変申し訳ありませんでした。

[C2006] ===ココ "カンタビ"さんへ===

いえいえ!ご連絡たいへん嬉しいです、
ありがとうございます。
当方、少々キツくボヤいて申し訳ありませんでした(汗)

これは演奏してみれば分かると思うのですが、
左手でC7を弾いて、右手でシ♮を演奏してみてください。
気持ち悪いですよね。もちろんC7に対する
Cミクソリディアンのアボイドノート「ファ」も
同様に気持ち悪く聴こえると思います。

なぜ気持ち悪いのか、というのは、
シ♭とシ♮の音程、ミとファの音程がいずれも
不協和な短九度を形成してしまうからです。

C7を使用している時点で、部分転調といえども
調性はヘ長調になりますので、
その調性に準じたアボイドノートの定義が適応されます。

ですから、C7というコードでは
ファはアボイドノートであり、シ♮はスケール外音ですから
マズイわけです。

Cミクソリディアン「ド レ ミ ファ ソ ラ シ♭」に対して
ファとシ♮は汚く響きますが、十二平均律の12音のうち、
それ以外の音(レ♭、ミ♭、ファ#、ラ♭)は、たまたまテンションに
収まるので有用性があります。
また、ファもシ♮も経過的に使う分には問題ないですし、
小節頭や強拍でコードトーンと同時に演奏しなければ
使える部分は確実にあります。

ただ、このロンドンデリーの場合は、メロディがFixされた上で
コードハーモニーを付けていますので、
シ♮を演奏している部分には、あらかじめC7を避ける、
C7というコードは相応しくない、という意味を踏また上、
音声解説をしております。

このような説明で、いかがでしょうか?
またご質問ありましたら、いつでもお気軽に
今後とも、よろしくお願い致します。
  • 2015-05-03
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
  • URL
  • 編集

[C2009] ご返答有難うございます。

返事が遅れ、申し訳ありません。

P98におけるEX1「白鍵上の7つの音を根音としたドミナントで使用できるスケール」の譜面で言うと、

C7でCミクソリディアンスケールが使える。ただし、使える「音」はそのスケールからアボイドであるファを除いたものであり、スケール外音でありコードとぶつかるシ♮は使用できない

ということですね。

解説、ありがとうございました。
  • 2015-05-10
  • ココ "カンタビ"
  • URL
  • 編集

[C2010] ===ココ "カンタビ"さんへ===

はい、そのような解釈になると思います!

レビューの訂正ありがとうございました。
たいへん恐縮です!
またいつでもお気軽にご質問して頂ければと
思います。お待ちしております!

  • 2015-05-10
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
  • URL
  • 編集

[C2011]

はじめまして。

これまでの藤巻メソッド関連の著作に対する言及を読んでみたところ、まずは『聴くだけ楽典入門』を読むべきとのことでしたが、今回の『聴くだけ作曲入門』は初心者に向けても書いているとのことでどちらを購入すべきか迷っております。

立ち読みしただけの第一印象なのですが『聴くだけ楽典入門』というか『楽典』という言葉そのものに強い抵抗感があります。

自分が感じたまま素直に『聴くだけ作曲入門』から買うべきか、それとも『聴くだけ楽典入門』を最初に買った方が結局遠回りせずに作曲の基礎を身につけられるかご意見をいただけたらと考えております。

『聴くだけ作曲入門』が出版されて全5冊になった藤巻メソッド関連著作のそれぞれの立ち位置を改めてご教示いただければ非常に嬉しいです。

大変お忙しいとは思いますが、
どうぞよろしくお願い申しあげます。
  • 2015-05-11
  • 井浦
  • URL
  • 編集

[C2012] ===井浦さんへ===

はじめまして、ご質問ありがとうございます!

お気持ちよく分かります。僕も楽典という言葉に
拒絶反応が出ますので、聴くだけ楽典入門では
音楽を作り上げるために重要なトピックに的を
絞っております。つまり、作曲をするための楽典本
となっております。ですから、
サブタイトルを「Compositional Rules」とし、
従来の「Musical Grammar」(音楽の文法)
という意味合いとは異なる目的の書籍です。

現在、拙著は5冊ありますが、
発売年月日の順に書くと、
コード作曲法
コード編曲法
聴くだけ楽典入門
聴くだけ音感入門
聴くだけ作曲入門

となります。当方としましては、
コード作曲法→コード編曲法でポップな作編曲が
できるようになると考えたのですが、なにぶん
初心者には難しい、とのご意見が多いため、
聴くだけシリーズを3年の月日をかけて作りました。

聴くだけシリーズは3冊に分かれておりますが、
じつは1冊の作曲(楽典)本を作るつもりで書いていました。
それぞれ単体で読み切れるのは確かですが、なるべく
順を追って三冊読むと、非常に理解しやすいはずです。

「自分は楽典が弱い」「自分は音感を鍛えたい」
のように読者さんごとに目的が異なりますので、
便宜上3冊に分かれていると思って頂ければと思います。
当方が推奨しますのは楽典入門→音感入門→作曲入門
ですが、どれから読んでも大丈夫とは思います。

5冊の中から抜粋して最短で読み切るとしたら、
聴くだけ楽典入門→聴くだけ作曲入門→コード編曲法
がオススメです。個人的には「コード編曲法」が
もっとも藤巻メソッドらしい書籍であると思っておりますので、
ぜひ合わせてお読み頂けると嬉しいです。

こんな感じでいかがでしょうか?
よろしくお願い致します。
  • 2015-05-11
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
  • URL
  • 編集

[C2013]

詳しいご解説まことにありがとうございました。
大変参考になりました。
親切かつ真摯なご対応に感謝いたします。

まずは楽典入門と作曲入門を購入させていただきますね。
ここまで著者さまにフォローしていただいたにも関わらず、やはり「楽典入門」だけだと挫折する不安が大きいため、「作曲入門」も購入し同時に音声番組を聞いてみようと思います。

いつかコード編曲法までたどり着けるよう焦らずにやっていこうと思います。
それではまたわからないことがあったらご質問してしまうかも知れませんが、ご迷惑かとは思いますが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました!
  • 2015-05-14
  • 井浦
  • URL
  • 編集

[C2016] ===井浦さんへ===

こちらこそ、ありがとうございます。

>焦らずにやっていこうと思います。

ぜひぜひ!音楽の勉強は、色々と覚えることもあり、
楽器演奏で指も動かさないといけませんので、
必然的に時間がかかります。
ゆっくり一歩一歩を確実に消化して頂きたく思います。

いつでもご質問、お気軽にどうぞです!
ホント些細な疑問でも大丈夫ですから、
お待ちしております!!
  • 2015-05-16
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
  • URL
  • 編集

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[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
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