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[C2027] 移調とハーモニーについて

増刷おめでとうございます。すばらしい書籍をたくさん残しておいでですね!

さて、質問はこちらでOKとのことでしたので、質問させていただきます。

現在、Aメジャーの曲を制作中なのですが、コードを考えるのがCメジャーで考えるほうが楽なので、まずCで作って、最終的に短三度下へ移調しようとしています。

ところが、Cではきれいに聞こえてるのが、Aへ落とすとハーモニーがどうしてもきれいに響かないような気がします。

最初からAで考えて作るべきなのでしょうが、CからそのままAへ落とすと、このような事象は当然考えられることなのでしょうか?

であれば、濁らないようにするには、転回させたりベース音をオクターブあげたりと、工夫が必要になりますか?

よろしくおねがいします。
  • 2015-07-18
  • 質問です。
  • URL
  • 編集

[C2028] ===ご質問ありがとうございます===

ご質問ありがとうございます!
譜面の画像を貼ってご説明致しますので、
新しい記事の方にまとめさせて頂きます。
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/blog-entry-804.html
よろしくお願い致します。藤巻
  • 2015-07-18
  • Hiroshi Fujimaki
  • URL
  • 編集

[C2030] IIm7におけるテンション13thについて

増刷おめでとうございます。僕が良いと思った本がたくさん売れているのは嬉しいことですね!

こんなところで質問させていただいて良いのかわかりませんが、前からどうしても解けない疑問が一つありましたので、思い切ってお聞きしてみようと思います。

それはIIm7における13th(ハ長調ではDm7におけるB音)の扱いのことです。コード作曲法のp.19ではB音を13thのテンションとして使うことができると書かれていますが、本によってはDm7では9th, 11thだけが使えると書いてあったり、B音はアボイドノートとされていることがあります(むしろその方が多いです)。

Dm6というコードがあるので、これは響きとしては汚くないので当然ありなんですが、だったらなぜB音がアボイドノートとされるのかどうしても理解できないのです。

13thというテンションはドミナント7thの中だけで使えるのでIIm7に対する13thはあり得ないとか、6thと7thを同時に鳴らしてはダメとか、転回させるとBm7(♭5)と構成音がほぼ同じになるとか、自分的にはいろいろ理由を考えているのですが、今ひとつ腑に落ちません。

どうして本によって違いがあるのか、またB音は本当にアボイドとして扱わなければならないのか? そのことを理論的にすっきりさせたいのです。テンションやアボイドノートはどういう基準で判断すればよいのでしょうか? もし可能であれば明快なご説明をお願いしたいと思っております。

(スパムが来ると嫌なのでメールアドレスは投稿後に消していただけるでしょうか?)
  • 2015-07-19
  • Art Studio まほろば
  • URL
  • 編集

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「コード作曲法」第14版 増刷が決定!

コード作曲法が13回目の増刷となります。
現状、トータルで2万1000部刷となりました。

2万部を超えればヒットとささやかれる中、
どうにか達成できる状況に胸を撫で下ろして
おります。

お買い上げくださった皆さま、
誠にありがとうございます。

さて、
藤巻メソッドは以下の順番でお読み頂くことを
推奨しております。

1 聴くだけ楽典入門
2 聴くだけ音感入門
3 聴くだけ作曲入門
4 コード作曲法
5 コード編曲法

疑問点等ございましたら、いつでも
ご質問ください。ブログのコメント欄に
メルアドを添付してくだされば、確実に
お返事致しますので!

読者さんの感想ブログはこちら

「コード作曲法」



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[C2027] 移調とハーモニーについて

増刷おめでとうございます。すばらしい書籍をたくさん残しておいでですね!

さて、質問はこちらでOKとのことでしたので、質問させていただきます。

現在、Aメジャーの曲を制作中なのですが、コードを考えるのがCメジャーで考えるほうが楽なので、まずCで作って、最終的に短三度下へ移調しようとしています。

ところが、Cではきれいに聞こえてるのが、Aへ落とすとハーモニーがどうしてもきれいに響かないような気がします。

最初からAで考えて作るべきなのでしょうが、CからそのままAへ落とすと、このような事象は当然考えられることなのでしょうか?

であれば、濁らないようにするには、転回させたりベース音をオクターブあげたりと、工夫が必要になりますか?

よろしくおねがいします。
  • 2015-07-18
  • 質問です。
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[C2028] ===ご質問ありがとうございます===

ご質問ありがとうございます!
譜面の画像を貼ってご説明致しますので、
新しい記事の方にまとめさせて頂きます。
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よろしくお願い致します。藤巻
  • 2015-07-18
  • Hiroshi Fujimaki
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[C2030] IIm7におけるテンション13thについて

増刷おめでとうございます。僕が良いと思った本がたくさん売れているのは嬉しいことですね!

こんなところで質問させていただいて良いのかわかりませんが、前からどうしても解けない疑問が一つありましたので、思い切ってお聞きしてみようと思います。

それはIIm7における13th(ハ長調ではDm7におけるB音)の扱いのことです。コード作曲法のp.19ではB音を13thのテンションとして使うことができると書かれていますが、本によってはDm7では9th, 11thだけが使えると書いてあったり、B音はアボイドノートとされていることがあります(むしろその方が多いです)。

Dm6というコードがあるので、これは響きとしては汚くないので当然ありなんですが、だったらなぜB音がアボイドノートとされるのかどうしても理解できないのです。

13thというテンションはドミナント7thの中だけで使えるのでIIm7に対する13thはあり得ないとか、6thと7thを同時に鳴らしてはダメとか、転回させるとBm7(♭5)と構成音がほぼ同じになるとか、自分的にはいろいろ理由を考えているのですが、今ひとつ腑に落ちません。

どうして本によって違いがあるのか、またB音は本当にアボイドとして扱わなければならないのか? そのことを理論的にすっきりさせたいのです。テンションやアボイドノートはどういう基準で判断すればよいのでしょうか? もし可能であれば明快なご説明をお願いしたいと思っております。

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  • 2015-07-19
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プロフィール

[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
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聴くだけ作曲入門

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