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[C2037] 増刷おめでとうございます

そうですか。あまり人気無いんですか(笑)
自分には、シリーズで初めて手に取った思い深い本です。ちと理論勉強せねば。と楽器屋に行き、ん~クラシックのスコアでも読めるようになりゃいいんだろうか?(と、1冊、手に取り・・・確かブラームスの『1番』(汗)  ぅわなんじゃこりゃ読めん!と速攻あきらめ、なんか簡単そうなの(←)と見つけたのがツァラトストラの載ってる『音感』でした。
まその後の勉強っぷりは推して知るべし(汗)(汗)ですが、のっけからミッシングファンダメンタルとか、読み物としてはシリーズ中一番面白いですね。
・・・なんか重版に関係ない話。長々と失礼しました。

  • 2015-09-17
  • jjm
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  • 編集

[C2038] ===JJMさんへ===

そうなんですよ、、どういうわけか人気が。。笑

この本から読んで下さったのですか、珍しいパターンですね。ミッシングファンダメンタルは、昔の作曲家もわりと気づいていて作曲をしていたようです。ミソの2音を鳴らせば基音が鳴るから3音鳴らしているように聞こえる、みたいな感じで。

JJさんはホント勉強熱心ですね、頭が下がります。
自分ももっと勉強して皆さんに有益な音楽情報を伝えたく思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

[C2039] ミッシングファンダメンタル

いやもうこちらこそご親切にしていただきありがとうございます。

また余計なことを書くと、その昔基底音の逆の基頂音というSF概念思いついて、それは光なのですが、分数音というか周波数がどんどん半分になりやがて可聴波動に下がる。みたいなもんでしたが、ミッシングファンダメンタルを知り、ぁあ~現実にそういう低音化ってあるんだ。と、感心した次第です。
本の話からどんどん離れて申し訳ありません(汗)
  • 2015-09-18
  • jjm
  • URL
  • 編集

[C2042] ===JJMさんへ===

「光」ですか!非常に興味深いお話ですね。

倍音を知ると、基音よりも周波数の高い音が鳴る、みたいな話にはなりますが、ミッシングファンダメンタルのように、倍音によって周波数の低い基音が響く、なんて話は僕も実験してみてビックリしました。脳内で響く、なんて言われますが、実際に聞こえてますもんね。。。

面白いお話をありがとうございます!
  • 2015-09-23
  • Hiroshi Fujimaki
  • URL
  • 編集

[C2046] 小学生と一緒に読んでますヨ

金管バンドやっている小学4年生の子どもと一緒に『音感入門』読んでいます。いろんな楽器が出てくるので親子で楽しく勉強しています。ふりがな入りのKIDs版が出れば子どもが一人で楽しめるかも。できれば演習書も出して頂ければ・・・。

子どもはピアノでインヴェンションを練習中ですが、この本の対位法の聴音がほとんどできなかったのには愕然としました。先生から両手を弾き分けろ!と言われてもできないわけです。聴き分けられていないのですから。耳はお休み中でも手が覚えているから弾けるってことですね。
  • 2015-11-18
  • PapaShinya
  • URL
  • 編集

[C2056] === PapaShinyaさんへ ===

ありがとうございます!
じつは、娘のピアノの先生から子供向けの作曲講座のご依頼がありまして、KIDs向けの内容で、どうやって進められるか、考えあぐねておりました。

音感入門を小学四年生で理解できるとは、非常に参考になります。

二声体の聴音のテスト、そうでしたか。。方手ずつ地道に練習して身体で覚えているから演奏できるのでしょうね。

貴重なご意見ありがとうございました。
  • 2015-11-21
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
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[C2057] KIDs向け作曲講座の本、期待しています。

ヤマハがやっているジュニア向けのピアノコンクールが、今年から大幅に刷新されました。
http://www.yamaha-mf.or.jp/yjpc/
演奏するだけではなく、自分で編曲したものを演奏する内容が加わりました。ほとんどの人が、何をどうやっていいのかわからないと思います。子どものときから藤巻メソッドで作編曲に慣れ親しんでいれば、楽譜通りに弾くだけじゃなく、自分の好みに合わせて作りかえることが簡単にできる子どもが育ってくれると期待しています。
  • 2015-11-22
  • PapaShinya
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  • 編集

[C2058] === PapaShinyaさんへ ===

なるほどー、そうですか、、
子供が自力で編曲するのは、なかなか難しいでしょうね。

どのように噛み砕いて説明すれば、子供でも理解できるのか
ちょっと本気で考えてみます!

ありがとうございました!!
  • 2015-11-25
  • Hiroshi Fujimaki
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[C2062] 例えば

もしKIDs版編曲入門を出されるのでしたら、こんなのどうですか?

ギロックという人の『アクセントオン1』という楽譜があります。24調の調性と簡単な機能和声を初めて学ぶというコンセプトの楽譜で、ワークブックを兼ねています。

無理やり24調を使って、最も簡単な和音進行から曲を作っているので、曲集の最初の方は曲としての面白みが欠けています。

この曲集を最後までやって、少し複雑な和声を理解してから、もう一度最初の曲に戻って、藤巻マジックで全曲を編曲していくワークブックがあれば、今すぐにでも使いたいです。子供には、”教科書”ではなく演習書が必要だと思います。アクセントオン1は、黒鍵の音符に色を塗ったり、作業しながら理論をわからせようとしていて参考になると思いますよ。

すいません、素人が偉そうに・・・
とりあえず、『楽典入門』を親子で楽しみます。
  • 2015-11-30
  • PapaShinya
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[C2064] === PapaShinyaさんへ ===

いえいえ、とんでもないです、
貴重なご意見ありがとうございます!

ウチには6歳と3歳の娘がおりますので、
子供向けの書籍は、まじめに手がけてみたいと
思っていますので、非常に参考になります。

作業しながら理解を深めるスタイルは良いですね。
「楽典入門」分かりにくい部分ございましたら
お気軽にご質問ください。
よろしくお願い致します。
  • 2015-12-04
  • Hiroshi Fujimaki
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「聴くだけ音感入門」第5版・増刷決定!

「聴くだけ音感入門」第5版・増刷となりました。
じつのところ地味に増刷を繰り返していまして、
いままで再販は600部でしたが、今回はなんと1000部に!
ちなみに、他のはだいたい再販2000部以上なので、
いずれにせよ藤巻メソッドの中でも、この本は
悲しいかな、あまり重要に思われていない節があります。。。

自然倍音列とか、楽器の仕組みとか、結構いろいろな内容を
掘り下げていまして、僕はわりと気に入っている一冊です。
ピタゴラス音律・純正律は物理学の先生に取材していますし、
和声的な部分の譜面は、大学の後輩の山下康介氏にチェック
してもらいました。
それぞれの楽器の仕組みや音域に関しても、大学関係の方々に
取材を試みたたり、レコーディング・スタジオの現場で
演奏者に質問したりして、
じつは一番勉強になったのは自分みたいです(笑)

オーケストレーションを勉強する手前に挟むと
非常に効果的な一冊であると自負しておりますが、
読者さんのツイートが非常に端的で的を射てます。



また、ブログでもご紹介頂いてます↓

ハヤシユウさんのブログ

本のおすすめ|本の評価・評判さん

学校問題悩み相談室さんのブログ

お買い上げ頂いた皆さま、ありがとうございます。
どうぞお気軽にご質問くださいね。
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[C2037] 増刷おめでとうございます

そうですか。あまり人気無いんですか(笑)
自分には、シリーズで初めて手に取った思い深い本です。ちと理論勉強せねば。と楽器屋に行き、ん~クラシックのスコアでも読めるようになりゃいいんだろうか?(と、1冊、手に取り・・・確かブラームスの『1番』(汗)  ぅわなんじゃこりゃ読めん!と速攻あきらめ、なんか簡単そうなの(←)と見つけたのがツァラトストラの載ってる『音感』でした。
まその後の勉強っぷりは推して知るべし(汗)(汗)ですが、のっけからミッシングファンダメンタルとか、読み物としてはシリーズ中一番面白いですね。
・・・なんか重版に関係ない話。長々と失礼しました。

  • 2015-09-17
  • jjm
  • URL
  • 編集

[C2038] ===JJMさんへ===

そうなんですよ、、どういうわけか人気が。。笑

この本から読んで下さったのですか、珍しいパターンですね。ミッシングファンダメンタルは、昔の作曲家もわりと気づいていて作曲をしていたようです。ミソの2音を鳴らせば基音が鳴るから3音鳴らしているように聞こえる、みたいな感じで。

JJさんはホント勉強熱心ですね、頭が下がります。
自分ももっと勉強して皆さんに有益な音楽情報を伝えたく思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

[C2039] ミッシングファンダメンタル

いやもうこちらこそご親切にしていただきありがとうございます。

また余計なことを書くと、その昔基底音の逆の基頂音というSF概念思いついて、それは光なのですが、分数音というか周波数がどんどん半分になりやがて可聴波動に下がる。みたいなもんでしたが、ミッシングファンダメンタルを知り、ぁあ~現実にそういう低音化ってあるんだ。と、感心した次第です。
本の話からどんどん離れて申し訳ありません(汗)
  • 2015-09-18
  • jjm
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  • 編集

[C2042] ===JJMさんへ===

「光」ですか!非常に興味深いお話ですね。

倍音を知ると、基音よりも周波数の高い音が鳴る、みたいな話にはなりますが、ミッシングファンダメンタルのように、倍音によって周波数の低い基音が響く、なんて話は僕も実験してみてビックリしました。脳内で響く、なんて言われますが、実際に聞こえてますもんね。。。

面白いお話をありがとうございます!
  • 2015-09-23
  • Hiroshi Fujimaki
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[C2046] 小学生と一緒に読んでますヨ

金管バンドやっている小学4年生の子どもと一緒に『音感入門』読んでいます。いろんな楽器が出てくるので親子で楽しく勉強しています。ふりがな入りのKIDs版が出れば子どもが一人で楽しめるかも。できれば演習書も出して頂ければ・・・。

子どもはピアノでインヴェンションを練習中ですが、この本の対位法の聴音がほとんどできなかったのには愕然としました。先生から両手を弾き分けろ!と言われてもできないわけです。聴き分けられていないのですから。耳はお休み中でも手が覚えているから弾けるってことですね。
  • 2015-11-18
  • PapaShinya
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[C2056] === PapaShinyaさんへ ===

ありがとうございます!
じつは、娘のピアノの先生から子供向けの作曲講座のご依頼がありまして、KIDs向けの内容で、どうやって進められるか、考えあぐねておりました。

音感入門を小学四年生で理解できるとは、非常に参考になります。

二声体の聴音のテスト、そうでしたか。。方手ずつ地道に練習して身体で覚えているから演奏できるのでしょうね。

貴重なご意見ありがとうございました。
  • 2015-11-21
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
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  • 編集

[C2057] KIDs向け作曲講座の本、期待しています。

ヤマハがやっているジュニア向けのピアノコンクールが、今年から大幅に刷新されました。
http://www.yamaha-mf.or.jp/yjpc/
演奏するだけではなく、自分で編曲したものを演奏する内容が加わりました。ほとんどの人が、何をどうやっていいのかわからないと思います。子どものときから藤巻メソッドで作編曲に慣れ親しんでいれば、楽譜通りに弾くだけじゃなく、自分の好みに合わせて作りかえることが簡単にできる子どもが育ってくれると期待しています。
  • 2015-11-22
  • PapaShinya
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[C2058] === PapaShinyaさんへ ===

なるほどー、そうですか、、
子供が自力で編曲するのは、なかなか難しいでしょうね。

どのように噛み砕いて説明すれば、子供でも理解できるのか
ちょっと本気で考えてみます!

ありがとうございました!!
  • 2015-11-25
  • Hiroshi Fujimaki
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[C2062] 例えば

もしKIDs版編曲入門を出されるのでしたら、こんなのどうですか?

ギロックという人の『アクセントオン1』という楽譜があります。24調の調性と簡単な機能和声を初めて学ぶというコンセプトの楽譜で、ワークブックを兼ねています。

無理やり24調を使って、最も簡単な和音進行から曲を作っているので、曲集の最初の方は曲としての面白みが欠けています。

この曲集を最後までやって、少し複雑な和声を理解してから、もう一度最初の曲に戻って、藤巻マジックで全曲を編曲していくワークブックがあれば、今すぐにでも使いたいです。子供には、”教科書”ではなく演習書が必要だと思います。アクセントオン1は、黒鍵の音符に色を塗ったり、作業しながら理論をわからせようとしていて参考になると思いますよ。

すいません、素人が偉そうに・・・
とりあえず、『楽典入門』を親子で楽しみます。
  • 2015-11-30
  • PapaShinya
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[C2064] === PapaShinyaさんへ ===

いえいえ、とんでもないです、
貴重なご意見ありがとうございます!

ウチには6歳と3歳の娘がおりますので、
子供向けの書籍は、まじめに手がけてみたいと
思っていますので、非常に参考になります。

作業しながら理解を深めるスタイルは良いですね。
「楽典入門」分かりにくい部分ございましたら
お気軽にご質問ください。
よろしくお願い致します。
  • 2015-12-04
  • Hiroshi Fujimaki
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