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[C2048] 同感

お気持ちはよくわかります。本に限らずソフトウェアなんかもそうですが、批判的な意見を言ってくる方ってちゃんとマニュアルを読んでなかったり、用語の間違いが目立ちますね。そもそも日本語自体がめちゃくちゃなんです(笑)。先に日本語の勉強をしなさい!と言いたいです。(笑)

本当にどうしようもないダメな書籍が存在するのも確かですが、どんな良書だって本人に理解しようという気持ちがなければ絶対に理解できません。もし本のレベルが高すぎると感じるなら、それに追いつけるように下準備をすべきです。自分の不勉強を棚に上げて、この本はダメだとか批判している人は結局どんな本を読んでもダメだと思います。
  • 2015-11-19
  • Art Studio まほろば
  • URL
  • 編集

[C2049] ===Art Studio まほろばさんへ===

共感していただき、ありがとうございます!

ホントに日本語から勉強して欲しい人いますよね。(泣)

拙著は大人が噛み砕いて説明すれば、小学生でも読めるようです。

http://sonicmovement.blog32.fc2.com/blog-entry-816.html#comment-top

それを難しい、っと書く大人は、いったいどんな人なのか
どれだけご自分を甘やかしているのか、ホント疑問ですね。。。




[C2050]

僕は一番はじめに手に取った音楽理論の本がコード作曲法だったので、これが普通だと思って頑張って何度も読み返してました。確かに難しく感じる場所もあるかと思いますが、弾きながら読み返せば絶対分かると思います。
音楽って理論があるんだ!ってレベルで読み始めたので本当に1からでしたが、今では東京音大在学中です。笑
この本に出会ってなかったらと思うと................と思うくらいお世話になりました。また新刊、是非とも楽しみにしております!!!!
  • 2015-11-19
  • でじでじ
  • URL
  • 編集

[C2053] いますよね、そういう人

どの本にもアマゾンには的外れなレビューが少しはありますよね。
星が1だとその本を検討するのをやめたりしてしまうことがあるので、わけのわからない1は消費者に取っても書き手に取っても迷惑ですよね。
ですが実際、PC音痴の方もいますし、年配の方は特にオーディオCDとの区別はできないと思います。
たとえそう書いてあったとしても、CD-romとオーディオCDが同じだと思っている人もいると思います
私もその一人でした、まあ私はPCを持っていたので問題ありませんでしたが。
一応アマゾンではそういう的外れなレビューが淘汰されるように「参考になりましたか」というボタンがありますが、あまり目立ってませんよね
まあおそらくここで投稿者の批判をしても無意味ですよ。
世の中にはそういう人が必ず一定数いるますので。(競合他社のやらせ星1かもしれませんが、、、)
アマゾン側もなにか対応して欲しいですね

[C2054] ===でじでじさんへ===

でじでじさんは高校生で拙著を読んでいましたね。

高校生でも理解できる、という事実はかなり嬉しかったです。



東京音大ももう三年生ですか。

在学中にしっかり学んで羽ばたいてください!
  • 2015-11-21
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
  • URL
  • 編集

[C2055] ===takotakodesuさんへ===

ありがとうございます! 

まあ、無意味かもしれませんが、問題提起していくことが重要かと。

現に、このようにブログへのご意見を頂けていますし、

ツイッターでも、見知らぬ方が一緒に怒ってくださってます、笑。

ツイートアクティビティは高く、新たな読者さんが数名
フォローしてくださいました。 



そして、
その新たなフォロワーさんたちから 
「映像があったら嬉しい」
というツイートを頂いたので、

譜面が小さくなるので無理だろうと返していたところ、

演奏の指の動きが見たい、とのことでした。 

それはどうにか工夫すればできるかもしれないので、
次刊では 
検討したいところです。 



このように1つのブログ記事、1つのツイートから、

派生する話題が非常に面白く、そういう中で、 

自分の方向性を見定めることができます。 

次に何を作ろうか、何を生み出そうか、 

読者さんに寄り添う方向性で進めていきたいと思います。
  • 2015-11-21
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
  • URL
  • 編集

[C2059]

それは面白そうな発想ですね。
それなら、いっそゲーム実況みたいな感じで、藤巻さんが曲を作っているシーンも見てみたいです。
藤巻さんがどういう意図で音符を配置しているのかや、どういう順序でやっているのか、
アイディアのとっかかりからミックスの終わりまで通しでやっていただけるととても参考になると思います。特に初心者の方には、、。
藤巻さんが作りながらだと、生の臨場感があってみにも入ると思います。
実際、私が初心者の時にはプロの人が何をやっているかなんて全くわかりませんでしたから。。
それで、プロ直伝!なんちゃら、などのたくさん本を買って調べたのですが、紙面上だからあんまりパッとしませんでして。
いつかそういう企画をやってほしいです。
  • 2015-11-27
  • takotakodesu
  • URL
  • 編集

[C2063] === takotakodesuさんへ ===

なるほど、実況ですか、、。
Macの画面を録画して動画を作る事はできますが、
実況となると、カメラを設置したり、編集したり
自分のスキルとかけ離れてしまうので、なかなか
難しいところですね。。。

ユーチューバーみたいなノリになっちゃうのも
ちょっと違う気がしますし、読者さんには心の中で
感じることを大事にして頂きたく思います。
映像で見せてしまうと、分かった気になって、実際は
全く理解できていなかったりする場合があると思うんです。
(分かった気になることも大事ではありますが、、)

まず、イイ曲を書けない人は決まって譜面に弱いです。
(稀に、譜面に弱くてもイイ曲を書ける人はいますけども)
そういう傾向が非常に強いので、機材とかプラグインとか
よりも、譜面を眺めることに集中して頂きたい
というのがあります。譜面上に音玉がしっかり書けていれば、
美しい響きが得られるのは間違いないので、焦らず
コツコツ譜面に集中して頂きたいと願います。

おそらく
「プロ直伝」とか「こうしたらプロになれる!」
みたいな本は、掲載されている譜面が少ないですよね。
極端な話、ベートーベンの譜面を覚えていたら、
ベートーベンっぽい曲が作れる可能性が開けるし、
ラヴェルの譜面を覚えていたら、ラヴェルっぽい
サウンドへのアプローチが可能となるわけです。
なので拙著では、音声番組を主軸に
譜面を眺めるスタイルを大事にしています。

長くなりましたが、以上のことから音声番組主体の
本作りは、軸をぶれずに続けていきたいと思います。
機会がありましたらオマケで映像つけるのはアリかな?
ぐらいの気持ちで、笑。よろしくお願い致します。
  • 2015-12-04
  • Hiroshi Fujimaki
  • URL
  • 編集

[C2067] お久しぶりでございます

藤巻浩さん、お久しぶりでございます。
DTMマガジン等等でお世話になっておりましたぶしです。

説明を見ずに自身の思い込みで突っ走る方、最近多く見かけます。
若い人に限らず、私の一回り、二回りご年配の方でも見かけます。
何故、このような方が増えてきたように感じるのか、私なりに考察してみました。

一番の原因は、技術の発達だと考えます。
スマートホンでは何も考えずともタッチすればカメラで撮影できますし、IHクッキングヒーターは何も考えずとも空焚きしないようになっており、また、家に帰宅すると自動で電気が点き、人がいなくなると自動で消灯する時代になりました。
人間の技術が進歩するに従い生活が便利になりましたが、逆に徐々に機械が人間の代わりを担い人間が意識を向けて何かをするということが少なくなってきています。
説明書を見ずとも感覚的にできることが増えてきました。
これが原因の一つではないかと考えます。

次に、ネットが広く普及したことも原因ではないかと考察します。
現在、誰でも簡単にインターネットへアクセスでき、誰でも簡単に書き込みができ、誰でも簡単に評価できる時代になってきました。すると、インターネットにアクセスできる母数が増えたことにより、相対的に目につく人も増えているのも原因な気がします。

何かをする前に説明書なりで理解してから行動を起こす人が少なくなっているのと、インターネットを利用する母数が増えた、これらの理由により、以前より突っ走る方を最近よく見かける”時代”となったのではないのでしょうか?
私も藤巻さんの書籍を教科書として初めて手に取った一人物ですので評価を落とすような方がいらっしゃることが残念でなりませんが、私はそのような時代となってしまったと半ば諦めてしまっています。
長くなってしまいました、申し訳ないです、、、

P.S.
院へ進学したことで以前より作曲ができなくなった代わりに音響物理を扱うようになりましたが、卒業後も音響(建築や電気、音楽関係)に携わることができる道を選択できました!これも藤巻浩さんに出会ったおかげです!
一度もお会いしたことはございませんが、感謝しております!(この先仕事でお会いする可能性はあります)
ありがとうございます!
  • 2015-12-09
  • ぶし
  • URL
  • 編集

[C2068] === ぶしさんへ ===

ぶしさん、ご無沙汰してます!
なるほどー、すごく分かりやすいです、
腑に落ちました、ありがとうございます!

もうご卒業ですか!音響の道とは素晴らしいですね!
僕は、読者さんがご活躍できることを願って
本を書いたり、音声番組を作っておりますので、
これほど嬉しいことを聞けて、こちらこそ感謝感謝です。

もし、お会いできる機会があれば、
お祝いに何かごちそうさせて下さい!
是非いつかお会いしましょう!
  • 2015-12-12
  • Hiroshi Fujimaki
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  • 編集

[C2077] 聴くだけでも聴音練習になります。

小学生の子どもと一緒に楽典入門の番組を聴いていましたが、昨日、終わりました。私の方は、後半、ホントに”聴くだけ”になってしまいましたが、子どもの方は、大体わかるみたいなことを言っておりました。

で、その効果を測定するために、以前5%くらいしかできなかった『音感入門』の聴音の実習をやらせたところ、65%くらいできるようになっていました。書いたところは全部合っていたので、時間をかければみんなできたのでは?と思います。

藤巻先生が”先ず楽典入門を!”次に音感入門を!と言われている理由が実感できました。いや~、すばらしい本です。この楽典入門がわかりにくいと言っている人は、私のように音感が今一歩の方かもしれませんね。
  • 2015-12-31
  • PapaShinya
  • URL
  • 編集

[C2079] === PapaShinyaさんへ ===

お子さん、65%は素晴らしいですね!

PapaShinyaさんが上手く補足してくださっている
からと思いますので、ありがとうございます!

アマゾンへのレビューも、たいへん励みになります!
ありがとうございました!
  • 2016-01-02
  • Hiroshi Fujimaki
  • URL
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[C2081] 聴音問題の続き

楽典入門の番組を聴いてから聴音の問題が解けるようになった!?の続きで、音感入門のチャプター9に入っている聴音問題を解かせてみました。結果は、以下です。音玉だけあっていれば(音程だけあっていれば)正解と解釈しています。

Q01(夕焼け小焼け(単旋律)):14小節/16小節が正解
Q02(The Old Folks at Home (単旋律)):12小節/16小節が正解
Q03(ふるさと(二声体)):16小節/16小節が正解(上声部)、11小節/16小節が正解(下声部)
拍子、調性は全て正解

で、二声体の下声部は、本人が”何回聴いてもわからんとろこはわからんなぁ~”と言っていたので、慣れや理屈以外に、聴き取りにくいパターンや音程関係があるのだと思います。

これ以上深追いするのはやめて、次は作曲入門をやってから、また同じ課題や三声体の問題をやらせてみます。

ご参考までに。
  • 2016-01-05
  • PapaShinya
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  • 編集

[C2083] === PapaShinyaさんへ ===

素晴らしいですね!正解率高いですね。
お子さんの将来が楽しみですね。

そうですね、作曲の道理がわかれば、
より正解率が上がるかもしれませんね。
よろしくお願い致します!
  • 2016-01-08
  • Hiroshi Fujimaki
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拙著を理解できる人と理解できない人の違いはどこにあるのか?

拙著を理解できる人と理解できない人の違いはどこにあるのか?

Xtanaka

エックス田中さんは、
「理解できるまで何度も聴いて眺めてを繰り返しているうちに
いつのかにか五線譜に対する苦手意識がなくなり、
ピアノを弾く際の譜読みスピードも少し上がったように感じます。」

と書いて下さってます。このように理解できる方には能動的な姿勢が
見受けられます。

一方、理解できない、というか、
そもそも音声番組を聴けていない、ひまわりさんは、
gaku_review1

付録はCD-RomなのにオーディオCDだと思い込み、音声番組が聴けてないのに
レビューを書いています。だいたい、拙著に対して批判的な方々は、
CD-RomなのにオーディオCDと間違えたり、そもそもの紹介文の日本語が
読めていない傾向があります。つまり、
ご本人自身の問題が、拙著への批判にすり替えられているのは納得がいきません。

音楽理論書を買ってきて「鍵盤弾いたことがないから理解できない」というのは
料理本を買ってきて「包丁使ったことがないから作れない」というのと同じで、
論理的に破綻しています。でも、そういう書き込みが実際にある。。。

特にアマゾンの批判的なレビューは、解せないものが多くて困ります。
拙著への評価を、書き込んだ人自身の評価に当てはめると納得できるというか、
まず、自分自身を顧みて、
エックス田中さんのような能動的な姿勢を身につけて頂きたいです。

もちろん「もっと初歩的な内容に留めて欲しい」など建設的なご意見は
ありがたく真摯に受け止め、自作へ反映させて頂きます。。。

とはいえ、
こんなレビューが続くようならば「聴くだけ日本語入門」作りますよ、、
ホントに(笑)
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14件のコメント

[C2048] 同感

お気持ちはよくわかります。本に限らずソフトウェアなんかもそうですが、批判的な意見を言ってくる方ってちゃんとマニュアルを読んでなかったり、用語の間違いが目立ちますね。そもそも日本語自体がめちゃくちゃなんです(笑)。先に日本語の勉強をしなさい!と言いたいです。(笑)

本当にどうしようもないダメな書籍が存在するのも確かですが、どんな良書だって本人に理解しようという気持ちがなければ絶対に理解できません。もし本のレベルが高すぎると感じるなら、それに追いつけるように下準備をすべきです。自分の不勉強を棚に上げて、この本はダメだとか批判している人は結局どんな本を読んでもダメだと思います。
  • 2015-11-19
  • Art Studio まほろば
  • URL
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[C2049] ===Art Studio まほろばさんへ===

共感していただき、ありがとうございます!

ホントに日本語から勉強して欲しい人いますよね。(泣)

拙著は大人が噛み砕いて説明すれば、小学生でも読めるようです。

http://sonicmovement.blog32.fc2.com/blog-entry-816.html#comment-top

それを難しい、っと書く大人は、いったいどんな人なのか
どれだけご自分を甘やかしているのか、ホント疑問ですね。。。




[C2050]

僕は一番はじめに手に取った音楽理論の本がコード作曲法だったので、これが普通だと思って頑張って何度も読み返してました。確かに難しく感じる場所もあるかと思いますが、弾きながら読み返せば絶対分かると思います。
音楽って理論があるんだ!ってレベルで読み始めたので本当に1からでしたが、今では東京音大在学中です。笑
この本に出会ってなかったらと思うと................と思うくらいお世話になりました。また新刊、是非とも楽しみにしております!!!!
  • 2015-11-19
  • でじでじ
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[C2053] いますよね、そういう人

どの本にもアマゾンには的外れなレビューが少しはありますよね。
星が1だとその本を検討するのをやめたりしてしまうことがあるので、わけのわからない1は消費者に取っても書き手に取っても迷惑ですよね。
ですが実際、PC音痴の方もいますし、年配の方は特にオーディオCDとの区別はできないと思います。
たとえそう書いてあったとしても、CD-romとオーディオCDが同じだと思っている人もいると思います
私もその一人でした、まあ私はPCを持っていたので問題ありませんでしたが。
一応アマゾンではそういう的外れなレビューが淘汰されるように「参考になりましたか」というボタンがありますが、あまり目立ってませんよね
まあおそらくここで投稿者の批判をしても無意味ですよ。
世の中にはそういう人が必ず一定数いるますので。(競合他社のやらせ星1かもしれませんが、、、)
アマゾン側もなにか対応して欲しいですね

[C2054] ===でじでじさんへ===

でじでじさんは高校生で拙著を読んでいましたね。

高校生でも理解できる、という事実はかなり嬉しかったです。



東京音大ももう三年生ですか。

在学中にしっかり学んで羽ばたいてください!
  • 2015-11-21
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
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[C2055] ===takotakodesuさんへ===

ありがとうございます! 

まあ、無意味かもしれませんが、問題提起していくことが重要かと。

現に、このようにブログへのご意見を頂けていますし、

ツイッターでも、見知らぬ方が一緒に怒ってくださってます、笑。

ツイートアクティビティは高く、新たな読者さんが数名
フォローしてくださいました。 



そして、
その新たなフォロワーさんたちから 
「映像があったら嬉しい」
というツイートを頂いたので、

譜面が小さくなるので無理だろうと返していたところ、

演奏の指の動きが見たい、とのことでした。 

それはどうにか工夫すればできるかもしれないので、
次刊では 
検討したいところです。 



このように1つのブログ記事、1つのツイートから、

派生する話題が非常に面白く、そういう中で、 

自分の方向性を見定めることができます。 

次に何を作ろうか、何を生み出そうか、 

読者さんに寄り添う方向性で進めていきたいと思います。
  • 2015-11-21
  • [ Hiroshi Fujimaki ]
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[C2059]

それは面白そうな発想ですね。
それなら、いっそゲーム実況みたいな感じで、藤巻さんが曲を作っているシーンも見てみたいです。
藤巻さんがどういう意図で音符を配置しているのかや、どういう順序でやっているのか、
アイディアのとっかかりからミックスの終わりまで通しでやっていただけるととても参考になると思います。特に初心者の方には、、。
藤巻さんが作りながらだと、生の臨場感があってみにも入ると思います。
実際、私が初心者の時にはプロの人が何をやっているかなんて全くわかりませんでしたから。。
それで、プロ直伝!なんちゃら、などのたくさん本を買って調べたのですが、紙面上だからあんまりパッとしませんでして。
いつかそういう企画をやってほしいです。
  • 2015-11-27
  • takotakodesu
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[C2063] === takotakodesuさんへ ===

なるほど、実況ですか、、。
Macの画面を録画して動画を作る事はできますが、
実況となると、カメラを設置したり、編集したり
自分のスキルとかけ離れてしまうので、なかなか
難しいところですね。。。

ユーチューバーみたいなノリになっちゃうのも
ちょっと違う気がしますし、読者さんには心の中で
感じることを大事にして頂きたく思います。
映像で見せてしまうと、分かった気になって、実際は
全く理解できていなかったりする場合があると思うんです。
(分かった気になることも大事ではありますが、、)

まず、イイ曲を書けない人は決まって譜面に弱いです。
(稀に、譜面に弱くてもイイ曲を書ける人はいますけども)
そういう傾向が非常に強いので、機材とかプラグインとか
よりも、譜面を眺めることに集中して頂きたい
というのがあります。譜面上に音玉がしっかり書けていれば、
美しい響きが得られるのは間違いないので、焦らず
コツコツ譜面に集中して頂きたいと願います。

おそらく
「プロ直伝」とか「こうしたらプロになれる!」
みたいな本は、掲載されている譜面が少ないですよね。
極端な話、ベートーベンの譜面を覚えていたら、
ベートーベンっぽい曲が作れる可能性が開けるし、
ラヴェルの譜面を覚えていたら、ラヴェルっぽい
サウンドへのアプローチが可能となるわけです。
なので拙著では、音声番組を主軸に
譜面を眺めるスタイルを大事にしています。

長くなりましたが、以上のことから音声番組主体の
本作りは、軸をぶれずに続けていきたいと思います。
機会がありましたらオマケで映像つけるのはアリかな?
ぐらいの気持ちで、笑。よろしくお願い致します。
  • 2015-12-04
  • Hiroshi Fujimaki
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[C2067] お久しぶりでございます

藤巻浩さん、お久しぶりでございます。
DTMマガジン等等でお世話になっておりましたぶしです。

説明を見ずに自身の思い込みで突っ走る方、最近多く見かけます。
若い人に限らず、私の一回り、二回りご年配の方でも見かけます。
何故、このような方が増えてきたように感じるのか、私なりに考察してみました。

一番の原因は、技術の発達だと考えます。
スマートホンでは何も考えずともタッチすればカメラで撮影できますし、IHクッキングヒーターは何も考えずとも空焚きしないようになっており、また、家に帰宅すると自動で電気が点き、人がいなくなると自動で消灯する時代になりました。
人間の技術が進歩するに従い生活が便利になりましたが、逆に徐々に機械が人間の代わりを担い人間が意識を向けて何かをするということが少なくなってきています。
説明書を見ずとも感覚的にできることが増えてきました。
これが原因の一つではないかと考えます。

次に、ネットが広く普及したことも原因ではないかと考察します。
現在、誰でも簡単にインターネットへアクセスでき、誰でも簡単に書き込みができ、誰でも簡単に評価できる時代になってきました。すると、インターネットにアクセスできる母数が増えたことにより、相対的に目につく人も増えているのも原因な気がします。

何かをする前に説明書なりで理解してから行動を起こす人が少なくなっているのと、インターネットを利用する母数が増えた、これらの理由により、以前より突っ走る方を最近よく見かける”時代”となったのではないのでしょうか?
私も藤巻さんの書籍を教科書として初めて手に取った一人物ですので評価を落とすような方がいらっしゃることが残念でなりませんが、私はそのような時代となってしまったと半ば諦めてしまっています。
長くなってしまいました、申し訳ないです、、、

P.S.
院へ進学したことで以前より作曲ができなくなった代わりに音響物理を扱うようになりましたが、卒業後も音響(建築や電気、音楽関係)に携わることができる道を選択できました!これも藤巻浩さんに出会ったおかげです!
一度もお会いしたことはございませんが、感謝しております!(この先仕事でお会いする可能性はあります)
ありがとうございます!
  • 2015-12-09
  • ぶし
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[C2068] === ぶしさんへ ===

ぶしさん、ご無沙汰してます!
なるほどー、すごく分かりやすいです、
腑に落ちました、ありがとうございます!

もうご卒業ですか!音響の道とは素晴らしいですね!
僕は、読者さんがご活躍できることを願って
本を書いたり、音声番組を作っておりますので、
これほど嬉しいことを聞けて、こちらこそ感謝感謝です。

もし、お会いできる機会があれば、
お祝いに何かごちそうさせて下さい!
是非いつかお会いしましょう!
  • 2015-12-12
  • Hiroshi Fujimaki
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[C2077] 聴くだけでも聴音練習になります。

小学生の子どもと一緒に楽典入門の番組を聴いていましたが、昨日、終わりました。私の方は、後半、ホントに”聴くだけ”になってしまいましたが、子どもの方は、大体わかるみたいなことを言っておりました。

で、その効果を測定するために、以前5%くらいしかできなかった『音感入門』の聴音の実習をやらせたところ、65%くらいできるようになっていました。書いたところは全部合っていたので、時間をかければみんなできたのでは?と思います。

藤巻先生が”先ず楽典入門を!”次に音感入門を!と言われている理由が実感できました。いや~、すばらしい本です。この楽典入門がわかりにくいと言っている人は、私のように音感が今一歩の方かもしれませんね。
  • 2015-12-31
  • PapaShinya
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[C2079] === PapaShinyaさんへ ===

お子さん、65%は素晴らしいですね!

PapaShinyaさんが上手く補足してくださっている
からと思いますので、ありがとうございます!

アマゾンへのレビューも、たいへん励みになります!
ありがとうございました!
  • 2016-01-02
  • Hiroshi Fujimaki
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[C2081] 聴音問題の続き

楽典入門の番組を聴いてから聴音の問題が解けるようになった!?の続きで、音感入門のチャプター9に入っている聴音問題を解かせてみました。結果は、以下です。音玉だけあっていれば(音程だけあっていれば)正解と解釈しています。

Q01(夕焼け小焼け(単旋律)):14小節/16小節が正解
Q02(The Old Folks at Home (単旋律)):12小節/16小節が正解
Q03(ふるさと(二声体)):16小節/16小節が正解(上声部)、11小節/16小節が正解(下声部)
拍子、調性は全て正解

で、二声体の下声部は、本人が”何回聴いてもわからんとろこはわからんなぁ~”と言っていたので、慣れや理屈以外に、聴き取りにくいパターンや音程関係があるのだと思います。

これ以上深追いするのはやめて、次は作曲入門をやってから、また同じ課題や三声体の問題をやらせてみます。

ご参考までに。
  • 2016-01-05
  • PapaShinya
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[C2083] === PapaShinyaさんへ ===

素晴らしいですね!正解率高いですね。
お子さんの将来が楽しみですね。

そうですね、作曲の道理がわかれば、
より正解率が上がるかもしれませんね。
よろしくお願い致します!
  • 2016-01-08
  • Hiroshi Fujimaki
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プロフィール

[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
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