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多摩川サイクリング 河口へ vol1

先日は多摩川の上流へ行きましたので、昨日は河口へ行ってみました。
まず等々力渓谷で水を汲んでから向かいます。



環八です。水色の歩道橋の先、森のようなところが等々力渓谷です。


湧き水、美味しいです。近所の人は毎日汲みに来ているようです。


渓谷の小川は多摩川へ流れています。


多摩川です。


多摩川台公園。このマウントは複数の古墳が連なってできています。


ちょっと登ってみましょう。





夏場でも涼しく気持ちのいい場所です。


多摩川が見えます。


この辺りの古墳をカウントしたら数百はあるようです。
それだけ豪族がいたと言う話は実にナンセンス。。。
古墳って、国が管理しているため、きちんと調査できないので、
実際にはなんなのか、わかっていない部分も多いみたいです。
調査の仕方もボーイングといって棒を4カ所突き刺すくらいのことしかできないと、
神奈川の長柄桜山古墳群を見に行った時、偶然、発見者の方がいて、話をしました。

先ほどの等々力渓谷にも一つだけ横穴石室が残っていて、中を見ることができます。
横穴と言えば、人類学者 坪井正五郎博士を思い出します。

坪井正五郎氏は、横穴の構造や出土品の詳細を、本人が編修する東京人類学雑誌の第10号と第22号に発表した。そして、これらの横穴はアイヌの伝説的な先住民である土蜘蛛人(コロボックル)の住居跡であると発表した。以来、学会では穴居説と墓穴説で大論争が展開された。



多摩川台古墳でした。またゆっくりご紹介したいと思います。


丸子橋 タマちゃんが現れたのはこの辺りです。




















河口に近づくに連れて、川幅がどんどん広くなります。


川崎方面に乱立するマンション。耐震偽装問題、どうなったんでしょうね?
知り合いの知り合いが、川崎の耐震偽装物件を買ってしまって、結局自腹で2千万円の
修理費だと聞きました。修理の間の引っ越し費用などはまた別だそうです。。。








対岸の川崎は工場がたくさん。





屋形船


多摩川 全長138km 山梨県塩山市 笠取山からの水なんですね。


この辺りは家康さんが橋など作ったそうです。





河口へ到着。海の、潮の香りがします。泳ぎたいですね。


このまま羽田空港へ行ってみます、自転車で! 続きます。

多摩川サイクリング vol2へ



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2件のコメント

[C136]

息子が大田区に住んでいました。
東京にもこんな場所があるのは不思議な感じがします。
イメージとして高いビルしか思いつきません。林立するビル群。眠らない街。

でもこうやって見せていただくとなかなか捨てたものではないと思いますね。
ひまわりさんのナレーションで楽しませていただきました。

[C142] ===シェイドさん===

ひまわりが喋ってましたか、笑。緑が密集している小山は、よく見ると実は古墳だったりします。多摩川台古墳は田園調布のはしっこ、開発を逃れ、よく残されたと思います。人類学者、坪井正五郎さんが100年前に古墳指定していたおかげなんですね。池もあって森にもなっていて、子供が鬼ごっこしています。

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