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対位法を学ぶと、どういうことができるのか?



幻想水滸伝アレンジコレクションVol.1「回想」
作曲は東野美紀さん、縁あって僕がアレンジする
機会に、かつて恵まれました。

このアレンジでは、木管楽器を3管使っています。
フルート、オーボエ、クラリネットですが、
それらを動かす時に、体位法を意識して
音の動きを生み出しています。

「対位法」と聞いて「バッハ」を思い浮かべる
のは、ちょっとステレオタイプ過ぎます。

ある旋律に対する対旋律を生み出すのが対位法
ですから、どのようにでも使うことができます。

その認識を変えて行くことが重要ではないかと
思います。

あるフレーズがあったら、それと対峙する
別のフレーズを対位法によって生み出せます。
そういった考え方を学んで、自分の楽曲に
生かせるようになると、作曲が楽しくなります。




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