旅 で 出 逢 っ た  風 景
Portugal     BASQUE     FRANCE     ITALIA     JAPAN     TOP

Entries

モンサンミッシェル vol6 ABBEYの中へ

モンサンミッシェル ABBEYの中へ

ポルトガル・リスボンからフランス・パリへ抜ける旅
ぜひ「ダイジェスト」からご覧下さい。


「ABBEY」とは修道院の意味だそうです。モンサンミッシェルの地図です。
今は[9]の入り口の部分です。ABBEYの左周りに通路があります。


入り口は「哨兵の間」と呼ばれています。








「哨兵の間」から続く「大階段」














自然石は所々顔を出しています。














中は迷路のように複雑そうですね。





「ソー・ゴチエのテラス」








歩いてきた通路です。





今日は予約投稿を使ってみました。

モンサンミッシェル 空中テラスへ




スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sonicmovement.blog32.fc2.com/tb.php/88-fb3c3a91

0件のトラックバック

10件のコメント

[C143]

空の色、石壁の緑の苔、どれも私の知らない空気がただよっているんだなぁと見入ってました。
折り重なって続く道のそこかしこに、黒いマントを翻しながら、修道士が見え隠れするような想像をしてしまいました。
すてきな写真をありがとうございます。

[C145] ===まめゆりさん===

おっしゃる通り、急に修道士が出てきてもおかしくない雰囲気でした。このブログは話が飛び飛びになって読みづらいのですが、いつも読んで下さいまして、ありがとうございます。

[C147]

やっぱりヨーロッパは石の文化なんだと改めて思います。
あの当時にこれだけの建造物はどうやって作ったのでしょうね。
重機もないのに・・・先人の知恵には驚かされます。

本当に歴史の重みを感じる町並みですね。
ここを歩くと何かが語りかけてくれるようですね。

[C148]

今晩は。素晴らしいですね。西洋の重厚且つ古色の建造文化を見せ付けられると、切なく為るばかりです。彼等の伝統への拘り・メンテナンスの手作りの様は、風として何回か見聞して来ました。木造と緑・四季の文化を持つ日本人なのですが、日本人の移り気・流行追いの安直さを、これらの写真と比較すると、つくづくと思い知らされます。皆、風格に拍手を送る気持ちは同じなのですが・・・ 伝統・歴史・風格とは、何ぞやの想い頻りです。
  • 2008-08-04
  • アガタ・リョウ
  • URL
  • 編集

[C149]

はじめまして、Hiroshiさん。(*^^*)

素敵なお写真ですね。
修道院なのですか?
石を積み上げて造られた建物。
歴史を感じますね。
実際に見てみたい気持ちになりました。
中は、どの様になっているのでしょうね?
迷路?ですか?^^

異国を感じました。ありがとうございます。
また、ご訪問させて下さいね。(*^^*)

[C150] ===リョウさん===

「風として」なんて詩人ですね~リョウさん。「日本人の移り気・流行追いの安直さ」これは痛感します。人との輪を作るのが上手い民族ですが、それ故に「流され易い」のでしょうか?ブランドにも弱いですし、自分で確たる価値判断ができていないような。。特に若者たちに思います。

[C151] ===シェイドさん===

「重機もないのに」ホントにそう思いますよね。しかも今の人間のサイズより大きな扉や階段。どういうことなのかと、いつも頭をひねります。

[C152] ===soraさん===

修道院みたいです。しかし全く、それらしき関係の人とはすれ違いませんでした。中は少しだけ迷路のような感じでした。ぜひまたお立ち寄り下さい。

[C153] 修道院伝説

こんにちは

モン・サン・ミシェル修道院の1300年の伝説とその歴史について、下に書いています。よろしければご覧ください。霧につつまれたモン・サン・ミシェルの写真もあります。
http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/2008/04/post_7f4a.html

[C154] ===missaさん===

ミカエル=ミッシェルですか、なるほどー。そんなに長い間、宗教に支配されて、今もなお続いているんですね。隣人を愛すというわりには、
一般人は入れないというのはヒドく矛盾した態度ですよね。
ホントに宗教ってのは???
神が寛容であるならば、もっと一般人にABBEYの最上階を公開してくれると良いですが。。。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

[  Hiroshi  Fujimaki  ]

Author:[ Hiroshi Fujimaki ]
藤巻メソッドの藤巻浩です。
作品集はこちら

聴くだけ作曲入門

   拙著に関するご質問はHP
    SONIC MOVEMENT
 「CONTACT」メルアドをClick!

Twitter

ブログ内検索